2025.10/13@草津校
2025/10/16
スキルコース
・基礎ドリブル
・ポスト当て
本日は休みの人数が多くあったのもあり、より個人技術にフォーカスをし、止めて蹴るの部分をひたすら取り組んでもらいました。
今回はポスト当てということで、インサイドパスを繰り返し行いました。
「止める・蹴る」はサッカーをする上での、土台部分になります。
この土台がしっかりしている選手は、今後の成長も早いですし、できるプレーというのも増えていくのです。
ポスト当ては、ゲーム性を取り入れたので楽しんでプレーしてくれていました。
この練習でインサイドのポイントを押さえながら取り組んでもらいましたので、かなり成長してくれたと思います。
基礎練習はやればやるだけ力になっていきますので、自主練でも継続して取り組んでほしいです。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・L字パス
・1vs4抜け出し〜4vs1ロンド
・1vs1シュートあり
・GAME
1vs4→4vs1では、四角形の中央に攻撃に1人に立ってもらい、各辺上に守備が1人ずつポジションを取るようにしてもらいました。
攻撃の1人はコーチからパスを受けた後に、4人の守備を掻い潜ってドリブル突破をすることが目的で、守備側は4人で攻撃選手を囲みボールを奪いきることをしてもらいました。
人数の関係で圧倒的に守備側が有利ですが、攻撃側はボールを受ける前に周りの状況を把握し、ドリブルで突破するコースを瞬時に判断をしていくことが必要です。
試合の中でも相手に囲まれてしまうシーンがあると思いますが、練習で取り組むことによってその状況でも慌てることなく突破ができてきます。
守備の方は相手にドリブルで運ぶスペースを消しながら、囲んでいくことがポイントになります。
4人の距離がバラバラになってしまうと、スペースが空いてしまいドリブルで突破されるコースを自分たちで作り出してしまうことになります。
プレスをかけにいくのですが、バランスも考えながら囲んでいくことが重要になってくるのです。
さらに奪ったボールをマイボールにするために、4人でパスを10本回すことまでをルールとして設定をしました。
奪ったのにまた奪い返されてしまうと非常に勿体無く、体力も削られてしまいます。
奪った後が大事ともいいますが、奪ってからすぐにボールを回せるポジショニングにつくことでより安定してボールを保持できてきます。
奪って終わりではなく、すぐにポジションをとることを意識して今後も取り組んでほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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