2025.9/30@近江八幡火曜日校タクティクスコース
2025/10/06
タクティクスコース
・スクウェアパス
・3:1ロンド
・4vs2+2ターゲット
・GAME
4vs2+2ターゲットでは、攻撃が4人、守備2人で行い、攻撃はゴール前左右にいるターゲット選手にパスを出して、再びボールを受けてシュートをしていく練習をしました。
ゴールを1つセットをしたので、ゴールを決めるもしくは攻撃選手同士のパスは15本成立でも得点とし、守備は必ずボールを奪いにいくチャレンジをしなければいけない状況に敢えてしました。
こういった状況なので、攻撃はかなり優位にプレーを進めることができますし、必ず得点をしなくてはいけません。
縦パスを入れるタイミングがあれば出していくのが最優先ですが、ターゲットの選手は1タッチのみとしたのでサポートが遅いと守備選手のプレスを受けて、ボールを奪われてしまう可能性が出てきます。
縦パスを入れる+サポートのタイミングも考えてプレーをする必要があります。
パスコースが空いているからパスを出すのでは、ワンランク上の選手へはなれません。
さらにレベルの高い要求で、パスコースが空いているのを確認して、味方の選手のサポートのことまで考えてプレーをしていくようにしてもらいました。
パスを出す選手だけではなく、ボール非保持者がサポートの準備をしつつ、ボール保持者に対して要求までできてくると素晴らしいです。
また、パスを出す位置までこだわってプレーすることも大切になります。
ターゲット選手の近くからパスを出すと、距離が近いのでサポートが早くできると思いますが、同じように守備選手も近い距離になるのでボールチャレンジが簡単にできてしまいます。
だからこそ相手を食いつかせる。
守備選手を敢えて食いつかせてからパスを出すことで、ターゲット選手までの距離が遠くはなりますが、サポートのタイミングが合っていればボールを受けることが容易になるのです。
だからこそパス15本でも得点としているので、そのルールを最大限に活用していくことがポイントになります。
レベルの高い要求にはなりますが、選手達自身で考えてプレーをしていき、沢山吸収をしながら力をつけてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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