JYUYON14ACADEMY

2025.9/29@平田校

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2025/10/06

2025.9/30@平田校

 

スキルコース

ボールタッチ

ドリブル競争

1vs1+1

2vs2+2

GAME

 

今回は最初にボールタッチとリフティングを行ないました。

その後スピードを意識した中で質を落とさない競争を行いました。

その後は1vs1プラスコーチがサイドにフリーマンとして入り上手く味方を使いながら突破したり使うフリをするなどの駆け引きをして単独で突破するなどの選択肢を複数ある中での判断の入ったトレーニングをしました。

相手のコースの切り方はどうなっているのか、どれくらい食いついているのかと言った駆け引きを意識してもらいました。

後はコーチが持っている時にも相手の矢印を見て裏へのアクションといった個人戦術要素を意識してもらいました。

サッカーはやはりボールを持っていない時のもプレーできる選手にならないといけません。おすいう意味ではこういったトレーニングを継続的に行うことが将来的にスムーズにグループやチーム戦術を吸収してプレーすることができる選手になる要因になります。

今後も継続して行なっていきたいと思います。

 

 

____________________

 

タクティクスコース

 

ボールタッチ

4:2ロンド

3vs3vs3ポゼッション

GAME

 

 

ボールタッチとリフティングでタッチの感覚を養いました。その後ロンドで判断を意識しながら止めて蹴るを行いました。

 

その後ポゼッションを行いましたが3チームある中で切り替えがあり3色で行うこともあり、どの色が相手か、どの色が味方かを見て区別する必要があります。

2色での攻防だと自分達が取れば相手は1チームしかいないので認識はほぼ感覚でできますが3色になるとしっかりと見て判断しないといけないのでより認知力が必要になります。僕自身も現役時代2色でのポゼッションよりも3色や時には4色でのポゼッションがありましたがチーム数が増えることで認知をより正確にできないといけない状況になります。そういった効果を見越して行いました。

 

ゲームでもサポートの意識を持ったまま行いました。

少しずつ全体的にいい形でのコンビネーション等が生まれてくるようになりました。これはチームではないですが各選手がポジショニングや味方との関係性を意識した上でゲームを行うことがそういったコンビネーションにつながります。

よくチームで動いが悪い。連携ができていないときにはこういったポジショニングや味方との関係性が悪いことがほとんどです。スクールですがそういったポジショニングや関係性を持つことも大事にしていきたいと思います。

 

次回はリフティングテストとなります。

よろしくお願いします。

 

 

代表 國領

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