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2025.9/25@彦根校

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2025/09/27

スキルコース

 

・スクウェアパス

・5:1ロンド

・GAME

 

5:1 ロンドでは、五角形のグリッドで5人がボールを回していき、1人が守備でボールを奪う練習をしました。

 

今回意識してもらったテーマは準備と体の向きになります。

 

ボールを受ける前の準備というのは、プレーをする上で物凄く重要な部分になります。

これが疎かになっている選手は、ボールを受けると慌ててしまい、ボールを失ってしまうことが多いです。

ボールを受けてから考えるのではなく、ボールを受ける前から考えておくことでプレーのスムーズさは明らかに変わり、成功率が上がっていきます。

 

準備といってもざっくりしすぎているので細かく伝えると、全体が見える体の向き(おへそ)を作っておくこと、いつボールがきてもいいようにステップを踏んでおくこと、顔を上げて周りの状況を把握しておくことになります。

ここまで意識的にできる選手になれれば、プレーの選択肢が増えてボールを失わず、試合で活躍できるように必ずなっていきます。

 

上を目指していくのであれば、本当に必要な部分になりますし、タクティクスやネクストコースに上がれば当たり前にできてこないといけないので、スキルコースから状況判断含め考えながら練習に取り組んでほしいと思います。

 

積み重ねていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・4:1ロンド

・3vs1+1ターゲット

・GAME

 

3vs1+1ターゲットでは、3人でボール保持をしながらパスを5本回したら、ゴール側にいるターゲットの選手にパスを出すことができ、それに対してサポートをしてシュートをしていく練習をしました。

 

3人でボールを保持するグリッドは四角形として、動きは自由にしてもらいました。

まずは安定したポゼッションをする必要があります。

3人が常にパスコースを作りながら、ポジショニングをとっていくことが大事になりますし、ボール保持者の選手も相手の矢印を考えてパスを出していくこともポイントになってきます。

 

パスを5本回した時点で、ターゲットの選手にパスを出せるのですが、急いでパスを出す必要はありません。

5本回したから、縦パスを出すことだけを考えて、プレーを決めつけてしまうと守備選手に先読みされてしまい、ボールを失ってしまいます。

実際そういったシーンが幾度かありました。

 

縦パスを入れてゴールを奪うことが目的になりますが、パスコースが空いていなかったり、縦パスを入れた後のサポートの選手が準備できていない場合はその縦パスをキャンセルすることが重要になってくるのです。

 

相手や味方の動きを把握して、瞬時に判断を変えていく。

「プレーを変える=キャンセルをする」ことも上のレベルでは必要になりますし、活躍していくために重要な要素にもなってきます。

そういった部分を練習の中で養ってもらうために、継続して取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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