JYUYON14ACADEMY

2025.9/22@草津校

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2025/09/24

スキルコース

 

・マーカードリブル

・トラップ&パス

・1vs1

 

今回はマーカードリブルの練習を行いました。

 

マーカードリブルといっても直進してのドリブルではなく、マーカーを斜めに置いたのでボールの運ぶ方向が斜め前となります。

またドリブルにも制限をかけましたので、右足や左足、インサイドだけやアウトサイドのみで取り組んでもらいました。

 

意識してもらったポイントとしては、ボールを運ぶところ、タッチの回数や大きさです。

さらに常にボールを自分の足元に置き続ける部分も意識してもらいました。

 

なぜ足元にボールを置き続けるかというと、試合中でもそうですが足元に置いておけば相手がボールを奪いにくるときに、瞬時にボールを動かしてかわすことができるからです。

 

ボールが自分の足元から離れていたら、瞬時にボールをタッチして動かすことができません。

そのため、ボールが先行していかないように、ボールと一緒に自分も動いていく。

そういったイメージを持ちながら、今回のマーカードリブルには取り組んでもらいました。

もちろん足元だけではなく、スペースでスピード乗りながらのドリブルもありますので、そういった練習もやっていきつつ、試合の状況に応じてドリブルの使い分けができる選手になってほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・2vs1ワンツー突破

・GAME

 

今回はワンツー突破の練習を行いました。

 

攻撃は2人ですが、1人はフリーで動ける選手、もう 1人はサーバーといって横のラインのみ動ける選手とし、守備は1人で取り組んでもらいました。

 

ルールとしては攻撃間のパス交換6本で得点、もしくは縦突破のドリブル突破かワンツーでの突破の3つの選択肢としました。

 

攻撃が数的有位なので簡単に突破できると思われがちですが、コートサイズも小さくしたため中々難しくなります。

2人のパスをするタイミングであったり、パススピードや裏をとるタイミング、サーバーの選手のパスの質など細かい部分が求められます。

 

今回特に意識してもらったのは、相手を食いつかせるところです。

相手を食いつかせるというのは、ボールを持ち続けてただボールを奪いにこさせるのではなく、ボールを動かしたりパスをしたりすることで相手を食いつかせることになります。

 

何度かボールが止まった状態で置きながら、食いつかせすぎて相手の足に当たってしまい、ボールを奪われてしまうシーンがありました。

そうではなく、パスをしたりタッチでボールを前後左右に動かしたりすることをポイントとなります。

 

そして相手を食いつかせる=裏への背後の相手の背後のスペースが空いてくるので、その状況時にワンツーでの突破が有効となってくるのです。

 

練習を重ねていくなかで何度か突破の良いシーンはありました。

ただ、なかなか突破をするシーンまではいかないところもあったので、また継続して取り組んでいきたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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