2025.9/11@彦根校
2025/09/17
スキルコース
・コオーディネーションレクチャー
・1vs1ボールキープ〜突破
・GAME
今回はボールキープから突破までの練習に取り組んでもらいました。
ボールキープは四角形の枠の中でキープをすることになりますが 、突破に関してはそこからドリブル突破のラインを 2つセットしましたので、突破ができたら得点といったルールとしました。
スタート位置は一緒で、ボールをお互いが取りにいく形となります。
この時に伝えたポイントとしては、ボールを持ってからの駆け引きだけではないというところです。
試合中ボールを持っている時間はそう多くはありません。むしろボールを持ってない時間の方が多くあります。
そのため、ボールがないところでの駆け引きというのがありますので、今回だと相手の前に体を入れてしまうことであったり、ショルダーチャージと言われる形で相手の体にぶつけるところを意識してもらいました。
またボールに勢いよく寄り過ぎても突っかかってしまい、相手にボールを奪われてしまいます。
当然早くボールに寄るのがベストですが、トップスピードで向かってボールに寄ったときには減速をし、すぐにボールをキープできる状態に持っていくところもポイントになってきます。
色々と細かい部分を伝えてはいますが、やはり頭に入れておくのと否かでは練習や試合時でのプレー表現というのはなかなか難しくなります。
練習後に選手たちに伝えましたが、今回取り組んだ練習のところをただやって終わるのではなく、コーチがどんなこと言っていたのかの振り返りをすることでさらに頭に入り、次回からもイメージして取り組むことができると思います。
ただやるのではなくて、正しい基礎を身に付けながら引き続き練習に取り組んでいきましょう。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・コオーディネーションレクチャー
・4:1ロンド
・2vs2+2サーバー
・GAME
2vs2+2サーバーでは、長方形のグリッドの中で2vs2、対面でサーバー選手が立ち、パスでエリア移動をしていく練習をしました。
目的は縦パスになります。
エリア移動はドリブルではなくパスになるので、サーバーを入れた3vs2でボール保持をしている中で常に前をうかがう意識を持つようにしてもらいました。
ですが、ボール保持だけを考えてしまい、前向きの状態でボールを受ける意識が逸れている選手もいました。
これでは、守備側は全く怖くありません。
むしろ後ろ向きでプレーをしているので、守備はボールを奪いにいくチャレンジをしていけるチャンスが多くなります。
これでは守備が有利の状況になってしまいます。
サーバー選手からボールを受けるにしても、体の向き(おへその向き)をボールと次にいきたい側の両方に向けておくことが重要になります。
これをすることによって、ボールを受けた時にすぐ次にいきたい向きにトラップして向くことが可能になりますし、相手の状況、さらには奥の選手の立ち位置までの確認ができるのです。
状況判断をしていくためには、まずは状況把握が必ず必要になってきます。
状況把握をするための準備をすることが、プレーをよりスムーズにさせてくれますので、こういった意識を持ったプレーを心がけてほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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