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2025.9/3@栗東校ネクストコース

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2025/09/08

ネクストコース

 

・コオーディネーションレクチャー

・3:1ロンド

・6:3ロンド

・GAME

 

今回は6:3のポゼッション練習に取り組んでもらいました。

 

6人がボール保持、3人が守備でボールを奪いにいく練習になりますが、 ルールとしてボール保持側は3タッチ以下でプレーをしてもらいました。

意識してもらったのは、パスのスピード感と周りを見ること(遠くを見ること)、長短のパスの使い分けになります。

 

長短のパスというのは、近い(短い)距離のパスと長い(遠い)距離のパスです。

 

近い距離でのバスだけだと 守備側はコートを狭めることができ守備範囲がそれによって小さくなるので、ボールを奪いやすくなります。逆に長い距離だけのパスになると、守備のプレッシャーがきていないのにも関わらずパスを出してしまい、それによるズレが生じるなどミスに繋がる可能性が高くなっていきます。

 

ではどのようにこのパスを織り交ぜていくのかというと、短い距離でのパスをすることによって、守備側の目線は近い距離に集中していきます。そこでボール非保持者が遠い距離でのポジショニングをとっておき、パスを出すことによって守備側の目線が折れて一気に変わります。

 

この目線を変えることが守備のプレスを折り、一度リセットされていきます。

 

守備側の立場からするとメンタル的にキツく、されて嫌なプレーとなります。

 

当然簡単に長短のパスを織り交ぜていくといっても、すぐできることではありません。ボールを受ける前に周りを見ておくなどすべての状況を把握しておくこともポイントになります。

そのため、ボールばかり見ていては自分にボールがきたときに慌ててしまい、短い距離でのパスだけになってしまうことが多くなってしまいます。

 

ボールを受ける前から周りを見て状況を把握し、複数の選択肢を持った中でプレーをすることでチームとしてもパスは循環していきますし、個人としてもボールを奪われないようになっていきます。

 

パス15本で得点というルールにしましたが、継続して行うなかで15本回る回数は多くあったと思います。

素晴らしいことです。

 

今回取り組んだポイントをまた復習してもらい、チームの練習や当然試合でも発揮していただけると嬉しいです。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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