JYUYON14ACADEMY

2025.9/1@草津校

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2025/09/02

スキルコース

 

・コオーディネーションレクチャー

・ボールキープ

・1vs1ボールキープ〜突破

・GAME

 

1vs1のボールキープではキープをするための基礎の部分を意識して取り組んでもらいました。

 

練習を始める前に、選手たちにボールキープでのポイントをまず質問し答えてもらいました。

ボールと相手の間に入ることや背中を相手に向けるのではなくて半身の状態になること。腰を落として重心を下げた状態でキープをすることや手だけ足だけではなく、全身を使いながらキープをすることなど沢山大事なところを答えてくれました。

選手たちが言ってもらったところがすべてだと思いますし、そこのポイントを意識しながらボールキープをすることでボール奪われる回数というのも少なくなりました。

 

さらにボールキープで大事なところは、相手だけを見るのではなく、ボールも触って上手くコントロールしながらすることが大切になります。

 

常にボールを遠いところに置くのが重要ですので、相手のプレスのかけ方や奪いにきかたによってボールを移動させていく。

途中からこのことを伝えてプレーしてもらいました。

ボールをキープする場面というのは、試合中そんなに多くはないかもしれませんが、そういった状況になった時、瞬時に形、基礎ができていることでボールを簡単に奪われることはなくなってくると思います。

 

基礎の部分を継続して練習していきますので、引き続き取り組んでいきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。 

 

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タクティクスコース

 

・コオーディネーションレクチャー

・3:1ロンド

・2vs1+1ターゲット

・GAME

 

今回は2vs1+1ターゲットの練習を行いました。

 

攻撃が2人+1ターゲット、守備は1人で行い、ルールとしては2人でのパス交換 6本で 1点もしくは前にターゲット選手を置いたので、その選手にパスを出して再度ボールを受けてシュートができたら得点としました。

この練習はパスの技術はもちろん大事ですが、判断の部分がさらに重要になってきます。

判断というのは、相手や味方の状況を見て、次のプレーが適しているかどうかというところになります。

 

取り組んでいく中で、ターゲット選手に当ててから、得点というシーンもありましたが、縦パスを出せるからその勢いで出してしまい、その後守備選手にボールを奪われてしまうといったシーンも見られました。

 

なぜこれが奪われてしまうのかというと縦パスのコースは空いているけれど、ターゲット選手に対して、守備選手の方が近いからボールを奪われてしまうことになります。

 

ターゲット選手に対して、相手が近い状況をまず把握できるかどうかがポイントになってくるので、そこをまずは見るために顔を上げる。そういった部分が大切になりますし、相手が近いからまだパスは有効的ではないといったことを瞬時に判断をすることもポイントになってきます。

 

試合中では判断が伴うプレーが全てだと思いますので、今回は2vs1といった攻撃側が数的優位の状況でのプレーでしたが、またレベルが上がっていくにつれて、同数でのプレーにまで発展させていきたいなと思います。

 

今回取り組んだ練習のポイントをおさらいして、チームでの練習や試合で積極的に取り組んでほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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