JYUYON14ACADEMY

2025/9/4@近江八幡木曜日校

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2025/09/08

スキルコース

 

2対1+1

1vs1+2サーバー

コーディネーションメニュー

パス&コントロール

ゲーム

 

2対 1ではドリブル突破もしくはパスで打開の 2つの選択肢を常に持ちながら前方のターゲットを使ってゴールまで行くというトレーニングを行いました。

ルールとしてはパス8本でも1点。前方のターゲットにパスを入れて落としてもらってシュートが決まっても1点のルールにしました。

意識してほしいポイントは、相手の矢印です。

ボールに対して前に食いついているのか、ゴールを守っているのかっていうのを見ながらゴールを狙うもしくはパスで得点を狙うといったことを意識してもらいました。

相手の矢印を見えないまま相手が下がっているにもかかわらず前方にパスを入れたとしても相手は後ろにいるので守りやすいです。

パス 8本というルールを効果的に使って、相手を前に引き出しておいて前進するという駆け引きを意識してもらいました。

下がっているのであれば、パスを狙う。出てきてるのであれば前方を前進するといった相手を見ながら、技術を発揮することをトライしてもらいました。

 

1対1+2サーバーはボールを受けたところからボールを前進させるトレーニングになります。

自分自身で マークをはがしてパスでも1点。サーバーの選手から自分がマークされているのであれば、反対側のサーバーの選手に入れてもらって、 3人目でワンタッチでもらえても 1点のルールにして、こちらも相手に矢印を見るようなトレーニングを意識しました。サッカーというのは常に相手がいて、その相手がどう出てきているのかそれによってどこが空いているのか、だからこそどういう判断が正しいのかというのを常に考えながらプレーするスポーツなのでそういったところをベースに。トレーニングすることを意識しています。

 

パス&コントロールのところに関しては基礎部分になるのでそこをしっかり磨きつつトレーニングでやった判断も入った中で良いプレーができるようにしてもらえたらなと思います。

 

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タクティクスコース

 

コオーディネーションメニュー

3対1ロンド

3対2突破

2対2+ツーターゲット

ゲーム

 

ロンドは 3vs1でツータッチ以内 ツータッチの後はワンタッチ、最後は1タッチのみの3つのルールで行いました。

 

3vs1なのでサポート意識は非常に大事になりますがそういった意識に関しては、すごく向上してきているなと感じました。

常に関わり続ける、そのためにポジションを取り続ける。

ボールが動けば自分もそのボールに対してポジションを取るという習慣はこの小学生年代で身につけておくべきスキルになります。

ボールが出てきてからボールが出そうになってからポジションを取る。では高いレベルになると全く通用しなくなります。

ロンドで保持のテーマを行った後にここ最近行っている3vs2の突破も行いました。

3人で半分のラインを突破してもらいパスもしくは相手が前にきているなら反対側の3人に縦パスを入れて3人目でもらうことができても1点の2つの方法でを行ってもらいました。

 

このトレーニングも継続的に行っていることもありスムーズに突破もしくは 3人目のイメージも少し出てきたかなと思います。

今回特によくなったなと感じたのは、反対側からボールが来た。受けた選手が少しボールを止めてから考えることがありましたが、今回は相手の矢印がそのまま強ければ、ワンタッチでバスで打開するもしくはドリブルで侵入するといった、事前の準備がしっかりできてたということが良かったかなと思います。

 

2対2+2TGでは、数的同数の中でドリブル、パス、ランニングなどのアクションを入れながらゴールを奪う。守備側ではゴールを守るを意識してもらいました。アプローチする、チャレンジする選手、カバーする選手を明確にする。

ターゲットに入れられても、プレスバックするといった守備の基本的な戦術を入れたトレーニングになります。

1分ほど強度の高い中で連続した中で行ってもらいました。

 

ゲームでは他校でも行っているのですか2タッチ制限を設けたゲームを行いました。

1本目に関しては、2タッチ以内でプレイをしてほしいという中でゲームを行いましたが、やはり普段ボールを触りながらプレイを考えている選手は2タッチしてしまったり、良い状態でボールを受け入れなかったりすることで、プレーが制限されてミスが多くなるという現象が多く出ました。

 

狙いとしては2タッチ以内でプレーをするためにどういう角度でボールを受けばいいか。

どこでボールを受ければいいか、出し手としてもどういうボールを出してあげれば、次の選手が3タッチしないでプレーしやすいかという来る前に事前に様々なことを考えることが必要になります。

自然とポールを触らずに、体向きを作ってプレイしていた選手もいたり首を振るなど情報をたくさん入れながらプレイしている選手もいたのでこの制限を設けたトレーニングとしての効果は良かったかなと思います。

 

最後にフリー タッチのゲームを行ないましたが、ツータッチ内でのゲームのイメージを持ちながらやることで、ダイレクトプレーや事前の準備、ポジショニングなどが非常に良かったかなと思います。

それらを持ちながら状況によってはドリブルで剥がす。ドリブルで運ぶといったところも効果的になるのでうまく折り混ぜながらプレイしてもらいたいなと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。 

 

 

代表 國領

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