JYUYON14ACADEMY

2025.8/28@彦根校

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2025/09/01

スキルコース

 

・コオーディネーション再テスト

・対面パス

・パス前進

・GAME

 

今回も継続して取り組んでいる対面バスの練習を行いました。

 

毎回練習を行う前に選手たちに聞いていますが、意識しなくてはいけないポイントをまず頭に入れてから、練習に取り組むことが大切になってきます。 

質問をしたときに最近ではすぐに返答をしてくれて、しっかりと頭の中に入っているなと思います。

 

取り組む中でまだまだおへその向きだったり、パスの強弱の部分は、 もっと意識してやっていかなくてはいけないと感じています。

 

ただ、継続して取り組む中で成長しているなと思いますし、以前と比べるとパスの質の部分は明らかに変わっています。

 

さらに対面パス+@の部分で前進をしながら、 2人組でのパスにも取り組んでもらいました。

 

試合中に止まった状態でのパスもあると思いますが、動きながらプレーをすることのほうが多くあります。

 

前に進んでいきたいので、トラップの置き所であったり、体の向きやパスの方向といった部分にまでこだわり、意識して取り組んでもらいました。

 

対面パス+@の練習に関しては、継続して取り組んでいきたいと思いますので、引き続き頑張っていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・3:1ロンド

・3vs1+1ターゲット

・3vs1シュート

 

3vs1+1ターゲットでは、普段取り組んでいるロンド練習から+@でその後の抜け出しからゴールに向かう練習をしました。

ボールを保持して行く中で、目的はゴールを決めることになります。

 

ゴールを決めるためには、ゴールに向かう必要が当然あります。

ゴールに向かう=前を向いてプレーをするということになりますので、ボールを保持するだけではなく常に前進する意識を持ってもらいました。

 

ルールとしては、パス本数7本以上繋いだらゴールに向かえることにしたので、まずはボール保持を安定していくことが大切になります。

パスが7本以上回ったら、ゴールに向かえますので前を向いてプレーする意識を持ってもらいました。

ただ、7本回した後にターゲットの選手にパスを当てていくのですか、そこで守備選手の状況を見ておらず、ただ縦パスを出しているシーンが何度も見られました。

 

せっかくパス回しをしてボールを保持しているのに、前に行きたいがゆえに相手の状況を見ておらずプレーをしないと当然ボールは奪われてしまいます。

これでは非常にもったいないです。

パス7本を回す中で、相手がどういう立ち位置にいるかなどの状況を確認することが重要になるのです。

 

次のプレーを決めつけでするのではなく、プレーを止める、いわゆるキャンセルといわれるプレーにまで意識して取り組んでもらいました。

いくら技術があっても、相手の状況、味方の状況がわかっていなければ、それを試合で活かすことができません。

 

この一瞬の判断というのが上のレベルでは必要になってきますので、こういった練習を続けて身に付けてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。 

 

14アカデミー 嘉茂

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