JYUYON14ACADEMY

2025.8/7@彦根校

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2025/08/09

スキルコース

 

・対面パス

・スクウェアパス

・GAME

 

スクウェアパスでは、四角形の形でパス交換をしてもらいました。

 

マーカーから離れる動き(スペースを作る)であったり、ボールばかりを見ずに顔を上げること、パスをつける足にまでこだわって取り組めていたと思います。

練習を継続していく中で、コーチから言われずに自分たちで率先して考えながらプレーをしてくれています。

 

さらにパス1本に対してより丁寧に出すことも意識してもらいました。

1本1本が雑ではその時間がもったいないですし、質が低い練習ではそれだけの成長もしていきません。

 

途中で行ったパス回しのタイムアタックでは、集中して取り組む1回と少しふざけて取り組んでしまった1回の秒数は明らかに違いました。

練習の時は集中力を100%にしていくことが本当に大切になってきます。

 

何気ないパス練習にしないよう口酸っぱく伝えていますので、継続して取り組んでいきましょう。

 

次回はさらにレベルアップした練習を行いたいと思います!

 

さらに次回はコオーディネーションのリフティングテストがあります。

まだテストまでは時間がありますので、このお盆の期間もサッカーに費やす時間を作り、練習してきてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・3:1ロンド

・1vs1+GK

・GAME

 

3:1ロンドでは、攻撃が3人、守備が1人でタッチ数の制限をかけながら取り組んでもらいました。

 

攻撃の目的はボールを奪われずにボール保持をしていくことです。

2タッチ以下、2タッチ→1タッチ、トラップの足指定の3つに取り組んでもらいましたが、タッチ数に応じたプレーを考えることがポイントになってきます。

 

グリッドは大きめに設定をしていましたが、中々パスが回っていきませんでした。

パスの正確性も大事になってきますが、味方のことをより考えてパスを出していく必要があります。

苦し紛れのパスを味方に出してしまうと、ボールを受けた選手もプレーが難しくなり、思うようなプレーは成立していきません。

 

ボールを受けた選手がカバーできれば問題ありませんが、出す選手も次の選手のことを考えなければいけないのです。

 

さらに今回は、パスのスピード感を特に意識してプレーをしてもらいました。

相手の位置を確認しながら、ここでは早いパスを出していく、ここはゆっくりなパスを出していくなどがポイントになってきます。

早すぎたり、遅すぎたりすればボールを受けた選手が困ってしまいますし、状況に適したパスでなければパスは成立していきません。

 

ボールが来る前に次のプレーをイメージしておくことで、スムーズに実行できるか否かに関わってきます。

受ける前からの準備、パスの技術が揃ってできないとボール保持というのは簡単に成功していきませんので、高いレベルで考えることを練習の中から取り組んでもらうようにしていきます。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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電話番号 : 090-9999-8774


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