2025.8/7@近江八幡木曜日校
2025/08/08
スキルコース
ボールタッチ
1vs1+1
1vs1判断
対面パス&コントロール
今回は人数が少なかったですがその分個人のスキルと個人の対人駆け引きに特化して行いました。
1vs1ですが試合中には横の味方をうまく使える状況もあります。
その時に使う使わないは本人の瞬間の判断にはなりますが単純な1vs1をするのではなく味方も使うぞ。という雰囲気、目線があると相手はパスも警戒しないといけないので守りづらくなります。
その判断を促すトレーニングを行いました。
体の向き、ボールの置き所などで相手を変化させて最後に味方を使ってワンツーか使うフリをしてドリブルかの判断を何回もしてもらいました。またサーバーのコーチが持っている時も相手の選手も奪いに来る矢印を見てもらい足元を狙っているのか裏を警戒しているのかを見ながら受ける場所の判断もしてもらいました。
受ける場所を考え、動くことも判断と技術になります。
動くタイミングも含めてオフザボールでも駆け引きできる選手になることが今後の年代には必須になるので意識していってもらいたいなと思います。
それにプラスで止めて蹴ることにも重点を置いてトレーニングを行いました。
人数が多いメリット、人数が少ないデメリットなどありますが個人戦術を1回1回選手のプレーを見ながらアプローチできるのは少人数ならではなのでこの期間にたくさん学んで欲しいと思います。
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タクティクスコース
ロンド
1vs1+3Sボールキープ
8vs3 1タッチポゼッション
GAME
前回同様ロンドからのボールキープを行いました。
僕自身も選手時代たくさんロンドを行いましたしそのロンドの中で意識したことが試合につながった経験というのが多くあるのでたくさんトレーニングに取り入れています。
その中で複数の制限が入ることで意識しないといけない点が変わってきたり変わらず意識しないといけないことがあったりとするのでそういったことを理解してもらいながらギリギリの駆け引きを楽しみつつプレーしてもらいたいなと思います。
ボールキープでは強度の高いハイパワートレーニングになります。
ほぼ無酸素状態(呼吸をする暇がないくらい連続した中でのプレー)になるので30秒から40秒でどちらの方が長くボールを持てるかを競いました。ボールの置き所、相手がどちらから奪いにきているか、矢印をみながらサーバーの選手をうまく使いながらワンツーや3人目などを効果的に使い相手に的を絞らせないことを意識してもらいました。
DFとしては奪いに行くことは当たり前ですがサーバーに出された後にボールだけを見るのではなく相手とボールを同一視する個人戦術も入ってきます。そのあたりを高強度の中で意識して行いました。
最後には1タッチポゼッションを行いました。
毎年夏終わりから冬にかけて行うトレーニングです。
特に6年生は中学に入る前に1タッチで完結するための思考と技術と判断を手に入れてもらいたいと考えています。
距離感、体の向き、サポートの意識など1タッチをする前に様々なことを受けても出しても考えながら行ういいトレーニングです。次回以降も少し継続的に行って行きたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
代表 國領
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