JYUYON14ACADEMY

2025.7/28@草津校

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2025/07/31

スキルコース

 

・対面パス

・スルーパス&ゴー

・1vs1スルーパス

・GAME

 

スルーパス&ゴーでは、スルーパスをメインとした練習に取り組んでもらいました。

まずはスルーパスがどういった状況の時に活用していくのかを理解してもらうところから始めました。

 

スルーパスというのは、味方の前のスペースにパスを出していくことになります。

ポイントとしては、味方のスピードを緩めることがないこと。受け手と出し手のタイミングを合わせること。トラップの足を考えることの3つとなります。

 

ポイントを押さえてプレーをすることで、スルーパスの成功率は大きく変わっていきます。

ただパスを出してしまう。ただ走ってしまう。ただトラップをしてしまうでは、質は上がっていきませんしボールを失ってしまいます。

常に意図を持ってプレーをすることが成長への近道だと思いますし、同じ時間プレーをしていても量は同じですが、質が変わっていきます。

 

意識をした中でのスルーパス練習は、成功も沢山ありこの練習の中でもとても成長しているなと感じました。

 

今回はスルーパスをメインとした練習でしたが、どんな練習に対しても意図を持ってプレーをしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・2vs1パスゾーン突破

・2vs1〜1vs2シュート

・GAME

 

2vs1〜1vs2シュートでは、切り替えが激しくなるようなルールで取り組んでもらいました。

 

攻撃と守備が交互に入れ替わっていくルールとして、2人が攻撃を終えたらシュートを打っていない1人が守備に回り、守備をしていたチームから新たな2人がボールを持ってスタートをしていく形としました。

攻撃側は数的優位の状況でどう攻めていくのかを考えてもらい、確実にシュートで終わる意識でプレーしてもらいました。

 

GKはいなく、その分ゴールは小さかったですが、まずはゴールを狙うようにしてもらいました。

相手をわざわざ完全にかわしてからシュートを打たないといけないというルールはありません。

少しでもシュートコースが空いているのであれば、果敢にチャレンジしていって問題ありません。

 

シュートは打たなければゴールは決まりません。

自分の中で打てると思うのであれば、すかさず打っていくべきです。

 

これが第一優先であり、それでもシュートが打てないのであれば、味方を使っていくことが次の選択となっていきます。

ドリブルとパスを駆使して、相手をずらし、シュートコースを空けていく。

 

練習の中で遠くからでもシュートが打てているシーンが幾度もありました。

入らないのであれば、それは自主練習で技術を磨いていけば大丈夫です。

 

チャレンジをしてミスになったとしても、それは成長するために必要な要素です。

ポジティブな声かけをして、選手達の最大限のプレーを引き出していきたいと思います。

 

全体の意識も高く、非常にレベルの高い練習ができました。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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電話番号 : 090-9999-8774


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