JYUYON14ACADEMY

2025.7/10@近江八幡木曜日校

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2025/07/12

スキルコース

認知トレーニング

1vs1+1突破シュート

ボールタッチ

パス&コントロール

2vs1

GAME

 

最初に鬼ごっこ形式で認知のトレーニングを入れました。予測して2手3手先をイメージするトレーニングです。

1vs1+1突破シュートでは1vs1からスタートし、背後に味方がいてパスをしてその選手がシュートでも可能。ドリブルで突破してからシュートでも可能。という形で行いました。意識して欲しかったのは攻撃の優先順位とその優先順位を保つために意識しないといけないこと、それらを意識しつつもドリブルと言う選択肢を持つこと相手との駆け引きを楽しむことです。

サッカーは複数選択肢がありそれが常に入れ替わり続けるのでそれを難しいではなく楽しむことが大事になります。楽しむためには基礎技術も大事ですが判断する機会を多くトレーニングで持つことも大事です。

今後も判断する練習を多く入れながら判断の基準も伝え、技術も同時に身につけていってもらいたいと思います。

 

 

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タクティクスコース

パス&コントロールシュート

1vs1マーカー倒し

6vs5前進シュート

GAME

 

ゴール前のパストコントロール、動き出しシュートを行いました。

小学生年代や中学、高校とさまざまさ年代を見ていますがオフサイドにかかる選手がすごく多い印象です。

オフサイドにかからないように動き出すことやオフサイドにならないようにパスを出す感覚というのをこの年代から行うことはすごく大事になります。

その中でスペースなのか足元なのか含めて意思表示すること、そこにしっかりと出すことをできるようになってもらいたいのでこういった練習を入れています。

1vs1では今回は突破ではなくマーカーをコート後部に3枚置いてマーカーに当てることをチャレンジしました。

キックの技術が求められますし、目線や体の向きなどで相手をだまして相手の背後にいる味方に届けることができる技術を養うトレーニングです。

守備側としても自分の後ろにパスを通させないことを目的にするので抜かれないアプローチの距離ではなくパスを出させない距離感というのが大事になります。細かいですが1メートル前で止まって守備する選手と30センチ前まで寄せてくる相手ではプレー判断の選択肢も少なくなります。

攻撃だけでなく守備でもいい選手になってもらえればとおもいます。

 

6vs5では数的有利を活かして誰からどのように前進してゴールに向かうかを意識してもらいました。

より試合に近い形でトレーニングを行いました。

やりながら感じたことはシュートレンジがまだまだ狭いということです。少年用のコートのペナルティーエリアに入ってもまだ打たない、打てない。選手が多いので本来であればペナ外からミドルシュートを打つ意識を持たないといけないですしそうすることで相手はボールを奪いに来ないといけません。そうすると他の選手やスペースが開くのでそのチャンスを逃さないようにシュートレンジを広げるトレーニングも必要だなと感じました。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

 

代表 國領

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