JYUYON14ACADEMY

2025.7/8@近江八幡火曜日校ネクストコース

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2025/07/11

ネクストコース

 

パス&コントロール

ロンド

ポゼッション展開切り替えあり

3vs2ゴール前攻防

GAME

 

 

ベーシックなパス&コントロールの質とロンドを行いました。

タッチ制限も段階的に難しくしていきよりパススピードを意識したりつける足やサポートの角度と距離を意識することを求めました。

切り替えのあるポゼッションでは保持をしっかりとする為のサポートやパスの質、コントロールの置き所などを意識した上で保持で終わるのではなく展開する為の意識を持ってもらいました。

最後誰から行けば前に展開しやすいのか、どんなボールを出せば味方は次蹴りやすいのかまで意識をもつことでつながりがでてチームとして得点が増えます。チームやグループの話ですが結局は個のつながりで個の意識の集合体がグループになるので1つの1つのパス、コントロールなどを疎かにしないでプレーしてもらいたいと思います。

 

ゴール前の攻防ではスピードに乗りながらの質向上と判断向上、守備の数的不利での対応をテーマに行いました。

止まってプレーできるようになってくればスピードに乗りながら、動きながらでもそれらのプレーを質を落とさずできないといけません。

動いて言うrボールをゴールに飛ばすことも意外と難しくこういったスピード感のあるトレーニングも大事だと考えます。

 

ゲームでは2-3-2側のチームと2-4-1側のチームを作りゲームを行いました。

試合中ボールがなかなか前に運べないとなった時に見るべきポイントは自分たちのバックの人数と相手のトップの人数を見ることが大事です。

同数であればプレスはかかりやすくなり、時間とスペースが生まれなくなります。

その時にほとんどの方は構造の話の前に選手たちの技術や気持ちにフォーカスしてアプローチしますが14では違います。

構造として後ろの選手のパスコースを増やしたり、時間とスペースをつくために可変してボールを安定して保持しやすい状況を作ることを求めます。

 

今回はゲームに入る際に2バックの方はそのまま行けばハマるのでボランチの2枚が降りてきて3バックを形成して安定してプレーしようと伝えました。

どのように可変するかは選手たちに2パターン伝えて行いました。

ある程度可変できた部分もありましたがどちらかといえばボランチ主導でおりてくることが多かったのでバックの選手主導で立ち位置を広げたり右側によって左側のスペースを作ったりと上手く立ち位置を修正してチームやグループがプレーしやすくなるようなポジショニングを取れるように継続的にやっていくことが大事になります。

 

ネクストの選手がこれからの年代に向けてそういった構造の理解をしながらトレーニングを行っていきたいと思います。

 

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

代表 國領

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