JYUYON14ACADEMY

2025.6/5@彦根校

お問い合わせはこちら YouTube

2025.6/5@彦根校

2025.6/5@彦根校

2025/06/11

スキルコース

 

・対面パス

・1vs1トラップ〜シュート

・GAME

 

1vs1トラップ〜シュートでは、攻撃選手が少し前にいる状態でコーチがパスをし、それをトラップからシュートまでを行う練習をしました。

守備はコーチがパスを出したら、追いかける形でスタートするようにしてもらいました。

 

攻撃に意識してもらったのは、ファーストタッチです。

要はトラップなのですが、相手が後ろにいる状態なので足元にボールを止めるのか、それとも前に押し出す形でボールを流すのかでその後のプレーが大きく変わっていきます。

 

シュートを決めることが目的ですので、相手がいないのであればより早い段階からゴールに向かうことがポイントなります。

ゴールに向かう=前向きなプレー

考え方としてこれが重要になるので、ファーストタッチは足元ではなく、斜め前に持っていくことを徹底的にしてもらうようにしました。

 

ボールが来る前から考えておくことで、劇的にに次のプレーが変わっていきます。

ボールが来てからではなく、来る前から考えておくことを常に意識してもらいながら取り組んでほしいと思います。

 

継続してレベルアップしていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

_____________________

 

タクティクスコース

 

・基礎テクニック

・3:1ロンド

・1vs1+2サーバー

・GAME

 

1vs1+2サーバーでは、縦長長方形のグリッドの中で1vs1を行い、底辺とその向かいにサーバーに立ってもらい、サーバーにパスを当てながらエリアを行き来する練習をしました。

 

今回は攻撃にフォーカスして取り組んでもらい、ボールの受け方やタイミング、オフザボールの時の立ち位置などを考えてもらいました。

 

サーバー選手がボールを保持している間は、攻撃守備お互いにフリーで動くことができますが、この状況で攻撃選手が守備選手の前で頑張って動いてボールを受けるシーンが多くあり、マークが外れず中々前を向ける回数が少なかったと感じました。

 

ではどうしていくのか。

ポイントは守備選手の目線から外れることです。

ボールを受ける前にこれをすることで、一瞬の隙がうまれスペースを作り出すことができます。

もちろん裏を取る動きをした際に、マークがついてこなかったら裏を取ることも可能となってきます。

 

オフザボールの動きを考えてすることで、攻撃選手がより前向きにプレーできるようになってくるのです。

 

当然攻撃選手だけではなく、守備選手もオフザボールの動きは同じように大切になります。

意識するポイントを押さえておくことで、攻撃も守備もスキルが高い選手へと成長していきますので、今回学んだ内容をおさらいしてチームの練習や試合でチャレンジしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

----------------------------------------------------------------------
JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774


----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。