JYUYON14ACADEMY

2025.6/2@草津校

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2025/06/05

スキルコース

 

・対面パス

・1vs1パス〜ドリブル

・1vs1ゴールあり

・GAME

 

対面パスでは、マーカーをセットしてその間をパスで通していく練習をしました。

 

その前からのパス交換でかなりズレてしまうことが多く、最初から集中力が欠けているなと感じました。

自分が蹴れる状態ではないのにボールがきて慌てて蹴ってしまったり、味方のことを考えてパスをしていないことが多く見られたからです。

 

短い距離感でのパスでも意識を上げていかないと上手くはなっていきません。

自分はパスを出したから後は知らないという考えがあっては、全く成長していきません。

 

サッカーはチームスポーツですので、味方あっての自分になります。

味方の選手が受けやすいボールであったり、次のプレーがしやすいように意識を持っていかないといけません。

 

コーチに言われてからやる選手になるのか、その前からやれる選手になるかは自分次第ですし、どちらがより成長していくかは明らかです。

 

「止める・蹴る」

基礎的なところにはなりますが、土台となる部分を徹底的に学び、成長してもらいたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・2vs1(1サーバー)

・2vs2

・GAME

 

2vs1(1サーバー)では、攻撃をする選手は2人ですが、1人はサイドラインにポジションをとり、サーバー役としてプレーしてもらいました。

目的はワンツーでの突破になります。

 

攻撃側はサーバーの選手と連携をしながら、相手の背後をとっていくことを意識してもらいました。

相手の背後をとっていくのですが、サーバーの選手にパスを出してからすぐに裏をとる動きをしても、相手に対応されてしまいます。

背後をとるための過程がものすごく重要で、相手をボールに食いつかせることがポイントになります。

 

食いつかせる=ボールを奪いにくることですが、ボールを奪いにきた時にやばいという感情になるのではなく、取りにきてくれたラッキーという考えでプレーをすることが大切です。

今回ルールとして、パス6本でも得点ということにし、守備がボールを奪いにこないといけないようにわざとしました。

 

先ほどもいったように相手が食いついてきたら、背後をとるのですが、サーバー選手とのパス交換が近すぎると突破は難しくなってしまいます。

パスを交換をしている時にボールを奪われてしまうシーンが多くありました。

それは守備選手の守備範囲が狭くなっているからです。

 

パスの距離が近いというのは、攻撃2人の距離が近いということになります。

それでは必然的に守備側は範囲が狭くなり、守備がしやすい状況になってしまうのです。

 

ではどうしていくのか。

幅を上手く使いながら、パスの距離をコートの最大限まで広くすること。

こうすることによって、守備選手の範囲は広くなり、スペースもできているので守備はしづらくなります。

 

何気ないパスかもしれませんが、こういった意図を持ってプレーしないと、突破が簡単にできるものも難しくなってしまいます。

技術と同様に頭も使っていくことをJYUYON 14 では教えていきますので、引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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