2025.5/31@SLコース1期5回目TR & レイラック東近江TRM
2025/06/05
5年コース
対面パス&コントロール
ロンド
ビルドアップ6vs4前進
GAME
6年コース
11人制トレーニングマッチ
4-3-3と3-4-3の併用
今回が1期最終日でした。
最後なので5年生の部も基礎の部分を行い、ビルドアップの部分を行いゲームを長めに行いました。
ビルドアップで伝えたことはGKも関わりながら相手がどのようにプレスをかけてきてそれによって誰がフリーになり、どこにスペースが空くかを考えながらプレーしてもらいました。
6vs4の数的有利なので必ずフリーマンができます。
それを見つけて届ける。届けようとするから近くが空くなど構造的にサッカーを理解してもらいながら行いました。
論理的にピッチを見て考えて冷静に判断できるようになってもらいたいと思います。
ゲームのなかでもDFラインを2人、相手FWは1人の設定にしてGKも含めると3vs1を作り出しフリーな選手から前進させる。そうすると次に何が起こるのかというと相手の2列目、中盤の選手がプレスに来るはずです。その時がチャンスです。自分たちの中盤の選手にフリーな選手ができるのでその選手を活用しながら相手の陣地に侵入する。このようなビルドアップのトレーニングで意識したことをトライしてもらいました。
2期以降もより立ち位置などに関して細かく指導して選手たちが2つ先3つ先のプレーイメージまで持てるようアプローチしたいと思います。
14ではこのようにゲームで起こっている現象に対しての解決策や最善策を選手に提示してフットボールを理解してもらう。その中であらゆる状況での最善策を知り尽くしていった先に今後のサッカー人生でピッチの中で自分達で考えてプレーできる選手の育成を行なっています。夏休みにもゲームイベントも企画しています。そちらでもゲーム中に起こる相手システムや力関係など総合的な部分を考えながらシステム変更や戦術変更、そして各ポジションでの役割といったフットボールの理解を促したいと思います。ぜひSL1期選手には参加してもらい、目には見えずらい選手としてのサッカーIQを高めるイベントに参加していただきたいと思います。
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6年生コースではレイラック東近江U-13とトレマでした。
11人制で行い、4-3-3と3-4-3の2つのシステムで行いました。
相手のシステムによる構造的な話と自分たちの可変システムの話、守備でのプレスをかけ方、プレスをかけた後のスライドやカバーのポイントなど攻撃はもちろん守備でも複数ポイントを伝えて行いました。
特に3-4-3での攻撃時は相手が1トップなのでCBが中盤に押し上がりボランチの選手を1列上げ、最終的に攻撃時は4-3-3になるようなシステムで行いました。
今回はそのような形で行いましたが相手のシステムや力関係によってその解決策や最善策は変わります。相手に力にもよりますし、自分たちの力やいる選手の特徴などによっても様々になります。
良い選手・技術的にや能力的に優れている選手がいるチームは戦術などなくても勝てます。ただそれだけでは今後必ず通用しないといけない時が来るので戦術理解が必要になります。
この小学生年代からこういったことを学ぶ。当たり前に考える環境でプレーし続けることが今後の選手としての価値になると思います。
また2期以降もぜひ受けてもらい、良いトレーニングをできればと思います。また夏休みにもセレクション形でゲームイベントを組んでいます。
映像を使いながらより良いプレーができるような戦術を提示してチームとして実践する。14はチームではありませんがチームの中で自分がどう生きるか、プレーするかを体験してもらいたいと思います。
こちらも各選手の特徴を最大限活かせるような戦術、戦い方を用意して勝利できるようにしていきたいと思いますのでぜひご参加ください!
1期にご参加いただきありがとうございました。
2期もお申し込みお待ちしております!
代表 國領
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JYUYON 14 ACADEMY
滋賀県守山市
電話番号 : 090-9999-8774
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