2025.6/2@平田校
2025/06/04
ベーシックコース
アップ、ラダー
ジグザグリフティング
四角形パス
ロンド、4対1
遠い足で止める(オープントラップ)
ゲーム
5月目標のワンバンリフティング、1名クリア、クリアした選手になぜクリア出来たか聞くと、毎日自主トレをしていたと言っていた。少しの変化かもしれないが、ベーシックの選手にはやる選手とやらない選手の差は少しずつ出てくると話しました。
選手に引き続きパス&コントロールで、オープントラップを行いました。コントロールでミスした時に、無理やり蹴る選手がほとんど、その体制で蹴るパスはどう?もちろんズレるし、相手任せのパスになる、もちろん次の選手のコントロールも十分に出来ない。ミスはOKでも、そのままとりあえず蹴るのではなく、体制を整えて次の選手の為にいいパスを蹴るようにしよう。
ロンドでは、DFの距離を把握する事を指導しました。ボールしか見てない選手がほとんどで、来たボールをとりあえず蹴る選手、DFを全く見てない選手。まずはボールとDFの把握、そしてDFの距離が近いならパスコンで行っているバックステップで距離をあける事を意識して行いました。
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スキルコース
リフティングドリブル
パス&コントロール1vs1サイド限定
3vs2 3ゲート突破ゴール
GAME
今回もサイドでの対人の攻防を行いました。
中を切りながら外に追い出す。その中で奪い切る。試合での再度攻防をイメージして行いました。
攻撃側もパス&コントロールも入っているので止めてからパスの質が大事になります。
前回少し伝えましたが受ける選手も相手の矢印が足元に強く働いていれば裏のアクションもすることで相手を交わさなくても突破できます。そういったプレーの優先順位も身につけてほしいと思います。
守備側としてもパスを出してアプローチにいきますが行きすぎて簡単に裏を取られないように対応しないといけません。
マークとボールを同一視することで簡単に裏を取られなくなり対応しやすくなります。
そこでプラスアルファ攻撃の選手に加えたのは動き出すスピードの緩急をつけることで相手が変化して受けやすくなることを伝えました。足元でボールをもらえる時間とスペースができて仕掛けやすくなります。
個人戦術を養うにはすごく良いトレーニングなので次回以降も継続的に行っていきたいと思います。
3vs2のゲート通過も相手2人に対して突破するゲートを3つ用意してどのゲートが開いているかを把握しながら突破する意識を持ってもらいました。
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タクティクスコース
リフティングドリブル
パス&コントロール
5:2ロンド 2→1 パス8本 縦パスサポートダイレクト1点
3vs3+1サーバーポゼッション
GAME
今回はサポート原則を伝えました。
ボール保持者に対しては右と左と前、間を作ることが大事になります。
その中でどのコースを選択するかは保持者が決めることができますがそのコースが少ないと判断の材料が少なくなります。
少なくなるとミスの確率も上がります。ミスが起きた=保持者だけのミスではなく受け手のミスの可能性もあるといったことをまず理解してほしいなと思います。
その中で自分がどのコースに入るべきかも動きながら状況が常に変わる中で考え続けて動き続けてほしいなと思います。
難しいかもしれませんがこの頭を使う習慣を小学生年代からつけておくことが今後非常に大事になります。
思考停止でボールだけを追いかけるサッカーがやりたいのであれば個人技術特化のスクールに行くべきです。
14としてはそれ以外のフットボールの大半を占めるオフの動きの考え方と意識にアプローチしています。
なのでどんな練習がしているかがわからない。ボールを触っている時間が少ないんじゃないかと思う方もおられるかもしれません。14としてはボールを触っている=プレーしているというわけではないと考えます。
ボールを持っているにも関わらず思考停止でプレーしていない選手もいればボールを持っていなくても常に周りを認知し、良い判断を持って動いている選手こそがプレーし続けているという定義になります。
なぜそんなことを言うかというと実際に選手としてプレーしてきてボールを触れる時間はほんの少し。それ以外にやらないといけない、考えないといけないことが山ほどある。それを学ばずにボールスキルだけを学んでいても上にはいけない。それを痛感しましたしそれを確信しているので伝え続けています。
14に来てくれている子には頭の柔軟性が柔らかいうちに考えてプレーする土台を身につけてもらって次のカテゴリーに進んで行ってもらいたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
代表 國領
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