JYUYON14ACADEMY

2025.5/19@草津校

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2025/05/22

スキルコース

 

・マーカードリブル

・1vs1ドリブル突破

・1vs1+2サーバー

・GAME

 

1vs1+2サーバーでは、1vs1に対して両横ライン上に1人ずつサポート選手を加えて、突破をしていく練習を行いました。

 

チャレンジしてもらったのは、ワンツーでの突破になります。

1vs1だけではなく、2人のサポート選手いるのでドリブルだけではなく、パスを使いながら突破をしていくことが可能となります。

 

パスとドリブルの選択肢がある中で、相手の状況を見てプレー判断をしていくことがポイントになります。

ただパスをする、ただドリブルをするだけでは高いレベルになった時に活躍はできません。

 

今回基礎の部分から状況判断を加えたワンステップレベルを上げた練習に取り組んでもらいましたが、途中にコーチからポイントを伝えた中ですぐに実践していいプレーができていたと思います。

少しずつではありますが、基礎から判断の向上をしていく練習をしていきますので継続して取り組んでいきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・1vs1 ライン突破

・1vs1+ターゲット

・1vs1+2ターゲット

・2vs2+ターゲットあり

 

1vs1+ターゲットあり、2vs2+ターゲットありでは、ドリブル突破をするラインを両サイドに2つ作り、中央の間にターゲット選手をおいて切り替えありの練習を行いました。

 

ただの対人練習ではなく、ターゲット(味方)選手がいるので、縦パスを出してから再度ボールを受けれるように関わりをもったりなど、考えてプレーをすることが大切になります。

シンプルなドリブル突破だと1点、ターゲット選手を経由してからの突破だと2点というルールにしました。

 

ターゲット選手に縦パスを入れるだけはなく、再度ボールを受けにいかなければいけないので、縦パスのコースが空いているからパスを出すではその後のプレーができていきません。

どれぐらい相手を引きつけて、どのタイミングでパスを出すのか、そこまで考えてプレーをしていく必要があります。

 

さらに2vs2の場合は、自分が受けるだけではなく、縦パスに対してもう1人の選手がボールを受けにいくことも意識してもらいました。

3人目の関わりといわれるアクションになります。

 

この3人目の関わりを持ってプレーができると、どんな局面でも打開することが可能となってきます。

ボールがない時に考えを持ってプレーをしないといけませんし、受け手と出し手、さらにターゲットの選手とのタイミングを合わせなくてはいけません。

呼吸を合わせるということですね。

 

自分勝手にパスを出したり、動き出しをしても成立はしていきません。

常に味方の状況、相手の状況を把握しつつプレーをしていく必要があるのです。

 

この3人目の関わりを作り出すために、いろんなことを考えますが、練習で取り組まなければできていきません。

オフザボールの動きにもフォーカスをして、引き続き取り組んでいきたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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電話番号 : 090-9999-8774


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