JYUYON14ACADEMY

2025.5/15@彦根校

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2025/05/19

スキルコース

 

・対面パス

・パスコーン当て

・GAME

 

パスコーン当てでは、参加人数が少なかったのでより個人技術向上を目的とした練習を行いました。

 

インサイドキックでコーンに当てていき、当たったら後ろのマーカーへと下がっていくルールとしました。

パスは正確に蹴れた方が絶対にいいので、一番使うインサイドキックをより強化してもらうために基礎の部分をおさらいしてもらいたかったからです。

 

右足、左足の両方を今のうちから練習をしておくことで、後に両足が蹴れるようになっていると思います。

最初は皆真っ直ぐには蹴れません。

思ったところに正確に蹴るためには、何百回、何千回、何万回とボールを蹴っていく必要があります。

 

しかし、蹴り方の基本が間違っているとそのまま間違った蹴り方を習得してしまいます。

小学生の時に正しい基礎を学んでおくことによって、年を重ねていくごとにレベルアップをしていくことに繋がります。

 

レベルを上げていくには、土台となる基礎の部分ができていないといけないので、スキルコースでは土台作りとなる基礎基本の練習を徹底的に練習していきたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・スクウェアパス

・3:1 ロンド(トライアングル)

・2vs1+1ターゲット

・2vs2+1ターゲット

 

3:1ロンドでは、ボール保持側が三角形の形を作ってパスを回していき、守備はボールを奪う練習をしました。

 

今回攻撃はマーカーからなるべく動かずにプレーをしていくようにしてもらい、マーカーから2歩以上離れた場合は交代というルールとしました。

交代はパスの受け手ではなくパスの出し手とし、目的はパスの精度を上げていくことになります。

 

パスがずれていた場合、受けてがステップを踏んでいい状態に持ち直すことを常に意識してもらっていますが、前提としてパスがズレていなければその動きをする必要はありません。

パスが正確であれば攻撃のリズムも狂うことなく、スムーズにプレーができてきます。

 

パスにフォーカスをしたので、ボールスピードの強弱やトラップの置き所を意識してもらいました。

緩いパスでも通せば問題ありませんが、受け手の選手が守備選手からプレッシャーを受けやすくなってしまいます。

パススピードが早ければ、その分プレッシャーがきても相手との距離感が開いているので、プレーはしやすくなります。

ただパスを出して繋がればいいではなく、受け手の選手がプレーしやすいことを考えてプレーをすることが、ワンランク上の選手になるためには必要なことになってきます。

 

練習の中でパススピードを上げていけば、試合中に早いボールがきても対処できると思います。

高いレベルにしていくためには、高い意識が必要になってきますので、その部分も選手達には伝えて練習に取り組んでもらいました。

 

ここ最近を見ていても、非常に強度の高い練習が取り組めていますし、個々のレベルもアップしています。

これを継続していくことが大切ですので、引き続き取り組んでいきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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