JYUYON14ACADEMY

2025.5/12@草津校

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2025/05/13

スキルコース

 

・コオーディネーション

・パス&ゴー

・1vs1 パス〜シュート

・GAME

 

コオーディネーションでは、今日から新たに1ヶ月取り組むメニューのレクチャーをしました。

今回はドリブルが5種類、リフティングが4種類となります。

 

リフティングといっても、ただその場でリフティングをするわけではありません。

リフティングをしながら、ジグザグに進んでいくメニューとなっています。

 

ボールを扱う技術が大切にはなりますが、リズム感も必要なってきます。

そのためボールを触るタイミングを考えなければ、スムーズにはできていきません。

 

テンポやリズム感というのは、ドリブルなどサッカーにおいて必要な部分にはなります。

このレクチャーの中で、完璧にできる選手はいませんでした。

これは当たり前ですので、この1ヶ月練習をしてもらい、テストで完璧にできるようにしてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・コオーディネーション

・4vs2ロンド

・5vs3切り替えロンド

・GAME

 

5vs3切り替えロンドでは、四角形のグリッドの中で5人がボール保持をしていき、3人が守備でボールを奪いにいく練習をしました。

 

5人のボール保持側は、四角形の各辺に1人ずつ入り、中央に1人が入るポジションをとってもらいました。

守備側はボールを奪ったら、ミニゴールを2つセットしていたので、そこにシュートをしていくようにしてもらいました。

 

4vs2のロンドからの繋がりで、ボール保持はかなり安定してできていたと思います。

ボールから遠い選手も我慢をして、ポジションをとることにより、コートを最大限広く使うことができていました。

 

その中で1つポイントとして伝えたのは、遠くや中央の選手にパスを出していくことです。

各駅停車の横パスが悪いのではなく、それをしながら遠くや中央の選手にパスを出していくことがポイントになります。

 

隣へのパスを続けてしまうと、守備選手達の目線が変わっていきません。

そうなると守備はやりやすくなり、ボールを奪いにいくチャレンジができてしまいます。

 

遠くへのパスを織り交ぜることによって、守備選手達の矢印(目線だったり体の向き)を折ることができます。

こうなると守備はスペースを消して、はめようとしていたのにまた1から守備形成をやり直す必要が出てくるので、これによって攻撃側はフリーな選手や時間ができ、落ち着いたボール保持をしていくことが可能になってくるのです。

 

パスの質も大事ですが、状況に応じたパスの出しどころも考えていく必要があります。

練習を継続して行いながら、積み重ねてほしいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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電話番号 : 090-9999-8774


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