2025.5/5@草津校
2025/05/09
スキルコース
・コオーディネーションテスト
・パス&ターン
・1vs1ターン〜突破
・GAME
1vs1ターン〜突破では、パスを受けてターンをし、ドリブルからシュートまでを行う練習をしました。
ターンをするときに意識をしてもらったのは、体の向きとボールの置き所です。
パスを受ける際の体の向きはその方向に向いていても大丈夫ですが、そのままの向きでボールを受けてしまうとそこからターンをすることになるので、動作が1つ増えて時間がかかってしまいます。
ボールを受ける瞬間には、向きを変えながら半身の状態になり、トラップをした時には進みたい方向に体が向いているのが理想です。
これができるとスムーズに前を向くことができますし、時間もかからず相手のプレッシャーを受けることもありません。
トラップの置き所については、目の前に止めてしまうと止まった状態になってしまうので、後ろから相手が追いかけている状況であれば、間に合ってしまいボールを奪われてしまう可能性が出てきます。
そうならないように、前にスペースがあるのであればそこに転がすようなトラップをすることで、止まっている時間を少なくすることができるのです。
ポイントを押さえて取り組んでもらうことで、考えが深まり上達のスピードも格段に上がっていきます。
沢山のいいプレーが練習中に出ていましたので、継続して取り組んでほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・コオーディネーションテスト
・トライアングルパス
・3:1ロンド
・GAME
3:1 ロンドでは、トライアングルの形にマーカーをセットして、マーカーからなるべく動かないようにボール回しをしてもらいました。
普段は四角形のグリッドで行うので、常にマーカー間の中央をポジション取りしてもらいますが、今回はマーカーから2歩までしか動けないルールとしました。
なぜそうしたのかというと、パスを出す選手の精度を高めてもらう為です。
ボールを受ける前の準備でステップを踏むだったり、体の向きを考えることをしてもらっていますが、パスがずれていなければ受ける選手はより次のプレーに移行しやすくなります。
受け手の選手の右足なのか左足なのかどちらかを考えて、パスを出すことによって正確性は増していきますし、プレーの質は高まっていきます。
また、トラップの置き所も重要で、その置き所によって、スムーズにパスが出せるのか否かが変わります。
細かいところですが、右足の前にボールを置くのか、左足の前にボールを置くのかを考えてプレーすることで、ボールを失わない選手へと成長していくのです。
ボール回しは遊びの練習ではありません。
もちろんパスを回して楽しむことも大切ですが、考えてプレーをしていかないとボールは回っていきませんので、プレーの質を高めるために意識して今後も取り組んでほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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電話番号 : 090-9999-8774
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