JYUYON14ACADEMY

2025.5/1@彦根校

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2025/05/05

スキルコース

 

・1vs1ステップ突破(ボールなし)

・1vs1ステップ突破(ボールあり)

・1vs1ドリブル突破〜判断

・GAME

 

1vs1ドリブル突破〜判断では、守備選手と攻撃選手に分かれ、守備が先行して動き、攻撃はその動きを見てドリブルからシュートまでを行う練習をしました。

 

ただのドリブル1vs1ではなく、状況判断をテーマにした練習となります。

状況を判断するためには視野の確保が必要で、視野の確保=顔を上げる

これがポイントになります。

 

ドリブルの技術は上手いんだけど…

よくこんな選手を見かけます。

 

せっかく素晴らしい技術を持っているのに、それを試合で発揮できなければ活躍をするのは難しいです。

自分勝手にドリブルをしていても意味がなく、相手の動きを把握して正しい判断からプレーを実行することが活躍するための秘訣になります。

 

今回の練習は、判断にフォーカスをしており、一瞬の判断が求められます。

練習をしていく中で、さらに一瞬の判断からドリブルタッチの細かさやスピードアップも考えてもらいました。

 

目先の評価や向上のみならず、長期的に見た評価と成長ができる練習を今後も取り組んでいきますので、今後も継続して頑張っていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

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タクティクスコース

 

・L字パス

・4vs2ロンド

・1vs1〜2vs2 シュートあり

・GAME

 

4vs2ロンドでは、四角形のグリッドの中で4人がボールを保持して、2人はボールを奪いにいく練習をしました。

 

ボール保持者の4人は体の向き、パスのスピードやつけ足、トラップの置き所を考えながらプレーしてもらいました。

最初からかなり意識高くプレーができており、パスの本数も多く回っていたと思います。

 

さらに伝えたこととしては、ワンタッチや2タッチの判断と相手守備の間を通す(遠くを見ておく)ことを意識してもらいました。

相手のプレッシャーが早い状態の時に目の前にトラップをしてしまうと、当然交錯してボールを奪われてしまう可能性が高くなります。

コントロールを正確にするのはもちろん大切なのですが、ボールを受ける前から相手の状況、さらには全体(周りの状況)を把握しておくことが必要になってきます。

 

ボール回しに限らず、サッカーのプレー中にボールを見ることは当然なのですが、ずっと見ておくのはあまりよくありません。

チラチラと首を振って、周りの状況を見れている選手がボールを受ける前から優位に立てる選手となります。

そのため、顔を上げて状況把握をしていけるように周りを見ることを忘れないようにしてもらいました。

 

これを伝える前と後ではパスの本数も明らかに変わり、ワンタッチでのパスも多く見られるようになりました。

準備というのは非常に重要なことになりますので、そこまで意識をしてプレーをしていき、ボールを受けた時にはすでに優位に立てれる選手へとなっていきましょう。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

14アカデミー 嘉茂

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