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2025.5/1@近江八幡木曜日校

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2025/05/05

スキルコース

 

ボールタッチ

1vs1 2ゲート前向き

1vs1 2ゲート後ろ向き

パス&コントロール

GAME

 

ボールタッチに加えて今回はパス&コントロールでピタッと止めてからターンのトレーニングを行いました。

コントロールにも色々と流派のようなものがありますが僕たちの考え方としてはどの止め方も使い方によっては正解で使い方によってはミスという捉え方としています。

その場に止めるトラップでもスペースに動かすトラップでもこれをやりましょうでできたとしても実践で使い分けられないといけません。そういう意味ではまずはスキルコースでは止めれるようになった上で状況によって使い分けられるようになって欲しいなと思います。

 

対人では今回は後ろ向きでの中で突破を行いました。

後ろ向きの相手になるとボールが転がってくる時に後ろを見て認知しないといけません。

そういった部分も取り入れました。

 

_________

 

タクティクスコース

 

ボールタッチテスト

止める蹴る静止パターンと動くパターン

ロンド

2:1-2  ダイレクトパスorドリ突破後パス

3:2-3 ダイレクトパスorドリ突破後パス

 

今回は

ボールタッチのテストを行いました。

今回から新しくボールタッチを練習後に行ってもらって1ヶ月後に合格するということを目標にして行ってもらいましたが取り組む前よりはタッチも向上してきたかなという印象でした。

 

また今月新たに追加してメニューも伝えたのでそれを自主的に行ってもらい合格できるようになってもらいたいなと思います。

今回からはリフティングも少し入れていくのでできない選手もしっかりと練習してもらいたいなと思います。

やはりやらざるを得ない環境を作る。ということが大事だなと感じます。

 

 

トレーニングはここ最近取り組んでいる静止させるコントロールと動かすコントロールの2種類を行いました。

トレーニング1以降はボールを前進させることをテーマに行いました。

ドリブルで前進する、パスで前進する、これらを状況によって使い分ける。

使い分けるために見ておかないといけませんし、いい持ち方をしないといけません。

身体の向き一つ、ボールの置く位置一つで相手は変化するのでその辺りの意識を持ってもらいました。

 

3vs2のライン突破では相手2人いる中で攻撃3人でどの選手がフリーか、スペースを持っているかを意識しながら突破することを求めました。それができるできないではなく意識しているかどうかがすごく大事になります。

守備の部分でもチャレンジする選手とカバーする選手それぞれ役割があります。

ボールに行って終わりではなく味方のカバー、また自分の近くに出たらチャレンジと常に守備でも攻撃でも連続したプレーが出せないといけません。攻撃では縦パスを狙う、無理ならスペースがどこか探す。ないならドリブルやパス、アクションでスペースを作る。そして使う。この連続性をいかに早く質高く状況によって出せるかが選手の評価になりますし、それらを意識した上で強度な度も必要になってくるのでこれからも技術と並行してサッカーの考え方、判断のところを磨いていってもらいたいと思います。

 

今回も送迎等ありがとうございました。

 

代表 國領

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