2025.3/31@草津校
2025/04/07
スキルコース
・マーカードリブル
・1vs1 ドリブル突破
・1vs1シュート
・GAME
1vs1ドリブル突破では、長方形のグリッドに対面で向かい合い、突破をするラインを2つセットしたのでどちらかのライン間をドリブルで突破をしていく練習をしました。
ドリブルで突破をする際のポイントをまずは考えてもらってプレーをしてもらいました。
常に伝え続けているところではあるので、スピードの緩急だったりを考えてプレーしてくれていましたが、突破をする回数はあまり多くはありませんでした。
それはなぜかというと、相手との距離感であったり、左右の揺さぶりがあまりできていなかったからです。
相手との距離感というのは、ドリブルで突破をする際に近すぎると相手の足に当たってしまったり、遠すぎると体を入れられてしまいボールを失ってしまいます。
この距離感というのは、言葉で伝えても非常に難しいです。
練習を積み重ねていくうちに感覚で覚えていけると思うのですが、まずはある程度の距離感を伝えて選手達には把握してもらいました。
個人差があると思うので、一概にこの距離感とは断定はできませんが、ある程度の距離感を覚えていくことによって、少しの調整はしていくことが可能となってきます。
自分の中でこの距離感なら勝負できるというのを身につけておくことができれば、1vs1での突破はチャレンジしやすくなると思いますし、より確実なものになっていきます。
距離感を押さえてスピードの緩急をつけてもらうだけでも、突破の回数は増えましたので、自分自身で考えながら日々の対人練習に取り組んでほしいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
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タクティクスコース
・L字パス
・2vs1+1ターゲット
・2vs2+1ターゲット
・GAME
2vs1+1ターゲットでは、攻撃が2人、守備が1人で奥にターゲットとなる選手を配置したので、攻撃はその選手にパスを出してから突破ができるというルールで取り組んでもらいました。
攻撃2人のパス交換6本でも得点とし、守備選手の動きに応じてプレーをしてもらうようにしました。
目的は前を向いてプレーをすることとしたので、右にいる選手、左にいる選手で体の向きは変わっていきます。
横のパス交換の中でもこの体の向きというのは重要になり、これによって守備の立ち位置やプレスが変化します。
横パスだけを意識しすぎて、その向きのままでプレーをしてしまうと守備選手は前を向いてこないんだなと感じ、勢いを持ってボールを奪いにいくことが可能となってきます。
常に複数の選択肢を持ってプレーをすることがボールを失わない選手の特徴でもあります。
この練習では横パスを出すのか、それとも縦パスを出すのかの2つの選択になりますが、両方を持っておくことで優位にプレーを進めることができるのです。
この選択肢を持ちながら、相手の状況を把握していくこともポイントになります。
相手が食いついていないのであれば、横パスを選択していく。
相手が食いついてきたのであれば、縦パスを出して突破の選択をしていく。
言葉で伝えるのは簡単ですが、プレーで表していくのはそんなに簡単ではありません。
意識して継続していくことで、瞬時の判断も養われていきます。
練習に取り組む中で沢山のいいプレーが出ていましたので、引き続き取り組んでいきたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 嘉茂
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JYUYON 14 ACADEMY
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