2024.7/16@近江八幡校ネクストコース
2024/07/20
ネクストコース
・パス&コントロール (スクエア)
・2vs2+1フリーマン ボールキープ
・4vs4 ライン突破
・4vs4+2ターゲット ライン突破
・GAME
今回のトレーニングでは、どのポジショニングを取るかで相手や味方に与える影響の部分を伝えました。
いつも繰り返し伝えている攻撃側の「幅と深さ」は、守備側に対してどのような影響を与えているのか。
それは、守備側の選手一人一人の距離を広げることで様々なところにスペースができる点だと思います。
守備側は、ゴールを守りながらボールを奪いに来ます。すなわち、ボールを中心に守備陣形を変化させています。
ボールが前後や左右に動けば、守備側の選手も同様に動きます。
逆にボールとは反対、もしくは動かずに止まっているとボールサイドは手薄になり、攻撃側にとって有利に働く事になります。なので、守備側はボールを中心に動かなければいけません。
この守備の原理原則を理解していれば、効果的なポジショニングで味方にはいい影響、相手には悪い影響を与えることができると思います。
ボールキープやライン突破のところでは、守備側はボールの動きと同様に動くのに対して、攻撃側はボールに近寄ったり守備側と同じような動きをするのではなく、立ち止まったり守備側とは逆方向の動きをする事でマークされていた相手から距離と取ることや広いスペースでボールを受けることができると伝え、意識してもらいました。
あえて動きすぎない事で、トップスピードで動いている時よりもボールの扱いが簡単になりミスが減ったり、周りを見る余裕も生まれるので判断のスピードも上がります。
無闇に動いてボールを受けるのではなく、人は動かずにボールを動かす事でスペースを作り出す事もできると理解してもらいたいと思います。
プレー中に考える事をやめずに、一つ一つのプレーに意図を込める事を意識して続けてもらいたいと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
14アカデミー 池平
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JYUYON 14 ACADEMY
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