2024.7/16@近江八幡校タクティクスコース
2024/07/18
パス&コントロール
ロンド
2vs1突破
3vs2突破
GAME
短い距離のパス&コントロールを意識してもらいました。
短い距離でも正確につける足を間違えないこととパススピードを意識してもらいました。
基本的な練習なのでより自分の中で意識することを求めています。
2vs1では今回は相手が線上ではなく前にも奪いに来れる形で行いました。
判断の種類に最初に1タッチパスも入るのでその辺りも意識してもらいながら突破を図りました。
あとは攻撃側は半分を超えてからパスなので出し手が次の受け手の選手の次のプレーまでイメージしてどんなパスを出せばいいか、相手のプレスの矢印にかからないようなパスの出しどころや出し方も意識してもらいました。突破して満足して次の受け手のことを何も考えずに出して、受けた選手がプレーしにくい状況もあったのでその辺りで気を使えるかどうかも求めました。
その後に同じルールで3vs2も行いました。突破を図るために斜めの仕掛けやオーバーラップの動き、スイッチなど相手を変化させるプレーを求めて突破を図りました。
数的有利だったので少し変化を起こさなくても突破できるシーンが多かったので設定を次から数的同数にした中でライン突破のルールにしたいなと感じました。
少し伝えたい意図と出したい現象がうまく出なかったのでそれはこちらのメニューの設定ミスです。
選手たちは前向きにやってくれたのでよかったですがやってほしいこと、やろうとしていることが出にくい設定だったので次は修正したいと思います。
GAMEではポジショニングの意識は向上してきたが全員が止まったまま受ける意識しかなく出し手が困るという現象が出るとスタッフでも共有していました。
なのでゲームの時間を長めに取り、ポジショニングをとった中から相手がマークしてきたらタイミングよく寄って一度ボールを受けて相手を変化させて新しいスペースを作るなどの動きを伝えて行ってもらいました。
動き出すタイミングはパス&コントロールなどで行っている通り、出し手が出せるタイミング、目が合った瞬間に動き出すことが重要になります。少しでも早過ぎれば相手は対応し、ボールが来る頃にはインターセプトされてしまいます。
そうならないように動き出すタイミングを身につけてもらいたいと思います。
あとは特にDFラインでボールを持つ選手の目線が足元しかない場面がありました。足元にしか来ないような目線になれば当然相手は近くにマークを意識を強く持ちます。それで近いところに出して奪われて失点というシーンが多かったのでDFラインの選手はボールを持つ際に遠くに視線をやること。を意識してもらいました。
細かいテクニックですが遠くを見ると相手は裏にボールが来るかも。と下がります。下がらなくても手前への意識が薄くなります。その中で手前につける。それに対して遅れて奪いにくれば間のスペースが空いてきます。そこを経由していくことが大事になります。
結局は相手に対していかに先手を取れるか。相手をリアクションの動きにさせるかが大事になります。
そういった目線のテクニックやサポートのタイミングを意識することでボールがスムーズに動き良いプレーもたくさん出ました。
こういった単純な技術ではない駆け引きや目線でのフェイントなど戦術的な部分もどんどん伝えていきたいなと思います。
今回も送迎等ありがとうございました。
代表 國領
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