JYUYON14ACADEMY

2024.6/20@近江八幡校木曜日コース

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2024/06/24

今回はレイラックU-13の選手とのトレーニングマッチでした。

 

基本的なポジショニングの部分と試合に勝つための戦術をゲームを通して行いました。

始まって見ないと力関係もわからなかったのでゲームを行いながら大きく何点かの部分についてアプローチしました。

 

まずはシステム上、DFを2枚で行ったので相手のサイドハーフの選手に自分達のサイドが引っ張られすぎて相手の3バックのサイドバックに対してプレスがかけられずDFラインが押し上げられず押し込まれました。

 

1本目の途中から休憩の際に修正を入れることでサイドの選手が相手サイドバックにプレスに行くことが可能になりました。

 

前線でボールを奪うことが増えてチャンスや、実際に得点シーンも生まれました。

DFの2枚の選手はその分ボールサイドにスライドを多くしないといけないのでかなりの運動量が必要になりましたが意識的に取り組んでくれました。

サイドの選手の守備のポジショニングですが戦術理解としては非常に重要になる要素です。

 

後はゴール前での守備対応についてです。

前線からボールを奪いに行くシーンとゴール前でゴールを守るシーンでは考え方を整理しないといけません。

ゴール前で奪いに行く意識が強すぎて簡単に入れ替わられてシュートを打たれるシーンが多かったのでゴール前の守備ではボールを奪う守備からゴールを守る守備の意識を持つことを大事にしてもらいました。

ボールを奪えればベストですがゴールを奪われることは避けないといけません。

 

そういったゾーンによっての守備の対応の仕方も伝えました。攻撃の部分では相手と相手の間に中盤の選手が立つこと。

それに対して相手の中盤がマークしてきた時に空いてくるサイドと中盤のスペースを2トップの1人が降りてきて使う。受ける。

 

そうすることで中学生相手でも意図的にフリーな選手を作ってゴール前まで運ぶことが何度かできていました。

 

ゴール前にボールを運んだ時は普段から意識しているボールを持っていない選手がオフザボールの動きでスペースに対してアクションをする。ボール保持者に選択肢を与えてあげることを多くの選手がチャレンジしてくれていました。

 

この点に関してはすごくみんないいプレーが多かったです。

逆に選択肢を与えてもらった選手が、簡単にパスを出すシーンが多かったのでその部分はいつ味方を使うか。

どんなタイミングで使うか。をもっと意識することで後2点は得点できるシーンがあったと思います。

2対1の攻撃の部分は課題として次回以降のトレーニングで活かしていきたいと思います。

 

 

今回初めて木曜日メンバーで試合を行いましたが、課題が出ることでここからまた何を取り組めばいいのかがすごくはっきりとわかったのですごくいい機会だったと思います。

 

今後は14スクールの野洲校のメンバーともトレーニングマッチも7月に予定していますのでまたそこまでに課題を克服しながらトレーニングしていきたいと思います。

 

 

今回は試合時間の都合で少し長引いてしまい大変申し訳ありませんでした。

また次回よろしくお願い致します。

 

 

代表 國領

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