<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>Blog</title>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/</link>
<atom:link href="https://jyuyonschool.com/rss/1932752/" rel="self" type="application/rss+xml" />
<description></description>
<language>ja</language>
<item>
<title>2026.5/11＠草津校</title>
<description>
<![CDATA[
タクティクスコース今回の練習テーマ縦パスを通すための判断と関係性今回のトレーニングでは、以前にも取り組みました縦パス＆ターンにおける状況判断をテーマに取り組みました。サッカーでは前進するために縦パスは非常に重要なプレーですが、ただ技術があるだけでは簡単には通りません。
相手の状況を見ながら、出し手と受け手が連動することが求められます。練習内容①L字パス基礎技術の確認として行っているトレーニング。
止めて蹴るの精度を高めながら、次のプレーにつながる準備を意識しました。②縦パス＆ターン（状況判断）中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通すトレーニング。
守備の位置や向きを見ながら、パスを出すタイミングを判断しました。③縦パス＆ターン→突破→シュート縦パスを受けた後、ターンから前進しゴールまでつなげるトレーニング。
受け手の準備と次のプレーの判断が重要になります。④GAME練習の意図今回の練習で大切にしたのは、縦パスは“技術”ではなく“タイミングと関係性”で通るということです。中央の守備選手は常にボールと味方を見ながら守備をしています。
そのため、出し手と受け手のタイミングが合っていなければ、簡単にパスをカットされてしまいます。だからこそ、日頃から伝えているルックアップ（顔を上げること）が重要になります。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。ルックアップ（顔を上げること）周囲の状況を確認することで、適切なタイミングでプレーを選択できるようになります。出し手と受け手のタイミングパスは一人では成立しません。
お互いの動きが合うことで、初めて成功します。ボールを持っていない時の動き自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。良いパスは、ボールを持っていない時間から始まっています。総括今回のトレーニングでは、縦パスを通すために必要な判断と関係性について取り組みました。良いタイミングでパスが通り、前進できる場面も見られましたが、パススピードやタイミングなど、まだ改善できる部分もあります。こうした要素は繰り返しの中で身についていくものです。
継続して取り組むことで、試合の中でより効果的に前進できるようになっていきます。これからも技術だけでなく、判断や関わり方も含めてトレーニングを積み重ねていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260512175250/</link>
<pubDate>Tue, 12 May 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/22＠栗東校タクティクスコース</title>
<description>
<![CDATA[
今回の練習テーマ前向きにプレーする準備とオフザボールの質今回のトレーニングでは、前向きでボールを受けるための準備とオフザボールの動きをテーマに取り組みました。サッカーではボールを持っている時間より、持っていない時間の方が長くなります。
その時間にどれだけ準備できるかで、プレーの質は大きく変わってきます。練習内容①対面パス基礎となるパス練習。
止めて蹴る精度に加え、受ける前の準備を意識しました。②1vs1＋2サーバー今回のメインとなるトレーニングです。長方形のグリッドの中で、サーバーにボールを当てながら反対側へ移動していく形で行いました。
常に状況が変わる中で、攻撃の選択も変わっていく設定です。中の選手には、前向きでボールを受けるための準備や受ける足、相手から離れるチェックの動きを意識してもらいました。③1vs1＋1ターゲット～シュート縦パスを入れた後の動き出しや、そこからゴールにつなげるプレーを確認しました。④GAME最後はゲーム形式。
オフザボールの動きや判断が、
試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、ボールを持っていない時にどれだけ準備できるかです。ボールを受けてから考えるのではなく、受ける前の動きや体の向きによって、プレーの選択肢は大きく変わります。また、縦パスを入れた後に素早く動き出すことや、そのプレーを予測して次のポジションを取ることも求めました。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。前向きで受ける準備体の向きや受ける足を意識することで、次のプレーがスムーズになります。チェックの動き相手から離れる動きをすることで、フリーでボールを受けることができます。オフザボールの質ボールがない時の動きが、プレー全体の質を高めます。相手を見て判断すること相手のポジショニングや動きを見て、最適なプレーを選択することが重要です。良いプレーは、ボールを持つ前の準備で決まります。総括今回のトレーニングでは、オフザボールの動きと前向きに受ける準備の重要性を確認しました。判断を伴うトレーニングのため、難しさを感じる場面もありましたが、良い準備から良いプレーにつながるシーンも見られました。こうした要素は継続して取り組むことで、少しずつプレーの中に落とし込まれていきます。これからも判断力と動きの質を高めながら、試合で活きるプレーへとつなげていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260429164701/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/22＠栗東校ベーシックコース</title>
<description>
<![CDATA[
今回の練習テーマスルーパスを成立させる判断とタイミング今回のトレーニングでは、スルーパスを中心とした前進の質をテーマに取り組みました。サッカーにおいてスルーパスは、相手の背後を取り一気にゴールへ迫るための重要なプレーです。
ただし、技術だけでは成立せず、出し手と受け手の関係性が問われます。練習内容①対面パス基礎となるパス交換。
止めて蹴る精度と、次のプレーへの準備を意識しました。②スルーパス相手の背後へボールを通すトレーニング。
タイミング・パスの出しどころ・スピードを確認しました。③スルーパス～1vs1シュートスルーパスから抜け出し、そのまま1対1でゴールを狙うトレーニング。
スピード感と判断が求められます。④GAME最後はゲーム形式。
スルーパスの意識が試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、スルーパスは“複数の要素が揃って初めて成立する”ということです。出し手と受け手のタイミングパスの出しどころパススピード受け手の走り出しとスピードどれか一つでもズレると、パスは通りません。
そのため、難しさを感じる場面が多いのは当然です。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。タイミングを合わせることパスは一人では成立しません。
出し手と受け手の連動が重要です。ミスから学ぶことうまくいかなかった時に、「何がズレていたのか」を考えることで次につながります。具体的に改善する意識パススピードなのか、タイミングなのか、原因を明確にすることで成長が早くなります。良いプレーは、“考えたミス”の積み重ねから生まれます。総括今回のトレーニングでは、スルーパスの難しさと、その中での成長のヒントを確認しました。実際のプレーの中では、パスが通らない場面も多く見られましたが、その中でも良い形で前進できるシーンや、成功した際の喜びも見られました。こうした小さな成功体験と、失敗からの学びを積み重ねることが成長につながります。これからも継続して取り組みながら、試合で活きるプレーへとつなげていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260429162756/</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2026 16:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/21＠近江八幡火曜日校スキルコース</title>
<description>
<![CDATA[
今回の練習テーマスルーパスを成立させる判断とタイミング今回のトレーニングでは、スルーパスを中心とした前進の質をテーマに取り組みました。サッカーにおいてスルーパスは、相手の背後を取り一気にゴールへ迫るための重要なプレーです。
ただし、技術だけでは成立せず、出し手と受け手の関係性が問われます。練習内容①対面パス基礎となるパス交換。
止めて蹴る精度と、次のプレーへの準備を意識しました。②スルーパス相手の背後へボールを通すトレーニング。
タイミング・パスの出しどころ・スピードを確認しました。③スルーパス～1vs1シュートスルーパスから抜け出し、そのまま1対1でゴールを狙うトレーニング。
スピード感と判断が求められます。④GAME最後はゲーム形式。
スルーパスの意識が試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、スルーパスは“複数の要素が揃って初めて成立する”ということです。出し手と受け手のタイミングパスの出しどころパススピード受け手の走り出しとスピードどれか一つでもズレると、パスは通りません。
そのため、難しさを感じる場面が多いのは当然です。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。タイミングを合わせることパスは一人では成立しません。
出し手と受け手の連動が重要です。ミスから学ぶことうまくいかなかった時に、「何がズレていたのか」を考えることで次につながります。具体的に改善する意識パススピードなのか、タイミングなのか、原因を明確にすることで成長が早くなります。良いプレーは、“考えたミス”の積み重ねから生まれます。総括今回のトレーニングでは、スルーパスの難しさと、その中での成長のヒントを確認しました。実際のプレーの中では、パスが通らない場面も多く見られましたが、その中でも良い形で前進できるシーンや、成功した際の喜びも見られました。こうした小さな成功体験と、失敗からの学びを積み重ねることが成長につながります。これからも継続して取り組みながら、試合で活きるプレーへとつなげていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260428062922/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/20＠草津校</title>
<description>
<![CDATA[
スキルコース今回の練習テーマボールを失わないための基礎づくり今回のトレーニングでは、1vs1におけるボールキープの基本をテーマに取り組みました。サッカーでは、ボールを簡単に失ってしまうと、攻撃のチャンスを自ら手放すことになります。
そのため、自分でボールを守れる力はとても重要です。練習内容①スクエアパス基礎となるパス練習。
止めて蹴る精度や、ボールを受ける前の準備を意識しました。②1vs1ボールキープ（ボール触りなし）まずはシンプルな形で、体の使い方や相手との距離感を意識しながら、ボールを守る基本を確認しました。③1vs1ボールキープ（ボール触りあり）ボールを動かしながらキープするトレーニング。
ボールの置き所や持ち方、相手のプレッシャーを見て判断することを意識しました。④GAME最後はゲーム形式。
キープの意識が試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、ボールキープの“正しい基本の形”を身につけることです。同じ1vs1の場面でも、ボールをすぐ奪われてしまう選手と、しっかりキープできる選手に分かれます。この違いは、センスだけではなく、正しい基礎を身につけているかどうかで大きく変わってきます。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。ボールの置き所相手から遠い位置にボールを置くことで、奪われにくくなります。体の使い方相手との間に体を入れることで、ボールを守ることができます。相手を見ること相手の距離や動きを見ながらプレーすることで、より安定してキープできるようになります。ボールキープは“技術”ではなく、“体の使い方と判断”で変わります。総括今回のトレーニングでは、ボールキープの基礎にフォーカスして取り組みました。小学生年代において、こうした基礎を正しく身につけることは、今後の成長に大きく影響していきます。土台となる部分をしっかり作ることで、将来的により高いレベルでプレーできる選手へとつながっていきます。これからも将来を見据えながら、基礎を大切にしたトレーニングを継続していきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260427160331/</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2026 09:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/18＠SL1期4年の部</title>
<description>
<![CDATA[
SLコース第1回トレーニング判断とポジショニングを伴うポゼッションSLコース初回のトレーニングでは、ボールポゼッションと状況判断、ポジショニングをテーマに取り組みました。このコースでは、単に技術を高めるだけでなく、試合の中で“考えてプレーできる選手”の育成を目指しています。
そのため、初回から判断を伴うトレーニングを中心に行いました。練習内容①スクエアパス基礎となるパス練習。
止めて蹴る精度や、ボールを受ける前の準備を意識しました。②3vs1ロンドボール保持の基本となるトレーニング。
立ち位置やパスのテンポを確認しました。③4vs2切替ロンド今回のメインとなるトレーニングです。長方形のグリッドで4人がボールを保持し、守備側の2人はボールを奪った後、
反対グリッドにいる味方へパスをつないでから再びロンドを開始する形で行いました。④6vs4＋2GPポゼッションより試合に近い形で、ボール保持と前進を意識したトレーニングを行いました。⑤GAME最後はゲーム形式。
トレーニングで取り組んだ内容がどれだけ発揮できているかを確認しました。練習の意図今回のトレーニングで大切にしたのは、奪って終わりではなく、攻撃につなげることです。守備でボールを奪うことはもちろん重要ですが、その後のプレーによってチームとしての質は大きく変わります。そのため今回は、・パスの正確性
・状況に応じた判断
・次のプレーを考えたポジショニングといった要素を意識して取り組みました。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。フリーな時間を作るポジショニングボールを受けた時にプレッシャーを受けないためには、
事前の立ち位置が重要になります。奪った後の判断ボールを奪った瞬間に、どこへパスを出すのかを考える必要があります。ボールに寄りすぎないことボールに集まりすぎるとスペースがなくなり、プレーの選択肢が減ってしまいます。良いポゼッションは、“立ち位置”と“判断”で作られます。総括SLコース初回のトレーニングということもあり、選手たちは難しさを感じる場面も多く見られました。特にボールに寄ってしまうシーンや、ポジショニングの部分ではまだ改善の余地があります。しかし、こうした内容はすぐにできるものではありません。
むしろ、最初はできなくて当たり前です。大切なのは、継続して取り組みながら少しずつ理解し、プレーとして表現できるようになることです。今後もトレーニングを重ねながら、適切なポジショニングとボールポゼッションができる選手へと成長していけるようサポートしていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260425172903/</link>
<pubDate>Fri, 24 Apr 2026 17:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/16＠彦根校</title>
<description>
<![CDATA[
スキルコース今回の練習テーマ縦パスから前進し、局面を打開する力今回のトレーニングでは、縦パス＆ターンにおける状況判断と、その後の打開をテーマに取り組みました。サッカーでは縦パスを通すことで一気に前進することができますが、その後のプレーによって攻撃の質は大きく変わります。
今回は前進した後に、自分で局面を打開する力にもフォーカスしました。練習内容①対面パス基礎となるパス練習。
止めて蹴るの質と、ボールを受ける前の準備を意識して取り組みました。②縦パス＆ターン→突破（状況判断）中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通し、ターンから前進していくトレーニング。
守備の位置や向きを見ながら判断しました。③縦パス＆ターン→1vs1→シュート縦パスを受けた後、1対1の局面で相手を突破し、ゴールまでつなげるトレーニング。
判断と個人の打開力が求められます。④GAME最後はゲーム形式。
縦パスからの前進と、その後のプレーが試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、縦パスは前進のきっかけでその後が勝負ということです。中央にいる守備選手を越えるためには、出し手と受け手のタイミングが非常に重要になります。
このタイミングが合わなければ、パスは簡単にカットされてしまいます。そのため、常日頃から伝えているルックアップ（顔を上げること）を意識し、相手の状況を見て判断することを求めました。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。出し手と受け手のタイミング縦パスは1人では成立しません。
お互いの動きが合うことで成功します。ルックアップ（顔を上げること）周囲を見ることで、正しいタイミングと選択が可能になります。ボールを持っていない時の動き自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長します。前進後の1vs1の強さ縦パスで前進した後、その局面を自分で打開できるかが大きな差になります。良い攻撃は、“関係性”と“個の力”の両方で成り立ちます。総括今回のトレーニングでは、縦パスから前進し、その後の1対1の局面までつなげることを意識して取り組みました。良いタイミングで縦パスが通り、そこから突破につながる場面も多く見られましたが、パススピードや判断の精度など、まだ改善できる部分もあります。こうした積み重ねが、試合でのプレーの質につながっていきます。
これからも継続して取り組みながら、より高いレベルでプレーできる力を育てていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿タクティクスコース今回の練習テーマポジショニングと幅でプレーを変える今回のトレーニングでは、ポジショニングと幅を使ったボール保持をテーマに取り組みました。サッカーでは技術だけでなく、「どこに立つか」によってプレーの難易度は大きく変わります。
今回はその立ち位置と考え方にフォーカスしました。練習内容①L字パス基礎となるパス練習。
止めて蹴るの精度を高めながら、次のプレーにつながる準備を意識しました。②4vs2ロンドボール保持の基本となるトレーニング。
立ち位置や体の向き、パスのテンポを意識して取り組みました。③2vs2＋2サーバー今回の中心となるトレーニングです。長方形のグリッドの中で、底辺と頂辺にいるサーバーを使いながらボールを動かし、反対側のサーバーへ展開していく形で行いました。攻撃側には、中に入る2人のポジショニングを特に意識してもらいました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、幅を使うことで相手を動かすことです。中に入りすぎてしまうと、守備の間が広がらず、攻撃範囲も狭くなります。
結果としてパスコースも消えてしまいます。一方で、しっかりと幅を取ることで、守備範囲が広がり、相手の間にもスペースが生まれます。その結果、
・前を向いてプレーできる
・縦パスの選択肢が生まれる
といった次のプレーにつながっていきます。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。幅を取るポジショニング広がることで相手を動かし、スペースとパスコースを生み出します。状況に応じた判断守備が来ていなければ前を向く、来ていればサーバーを使うなど、その場に応じた選択が重要です。パスと移動のスピードプレーのテンポは、パススピードと動きの速さで決まります。良いポジショニングは、プレーを“簡単にする力”があります。総括今回のトレーニングでは、ポジショニングと幅の重要性を意識しながら取り組みました。トレーニングの中でも、良い立ち位置からボールを動かし、前進できる場面が多く見られました。こうしたプレーは一度で身につくものではありませんが、意識して取り組むことで確実に変化していきます。今回の積み重ねを大切にしながら、今後も継続して取り組んでいきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260421175837/</link>
<pubDate>Sun, 19 Apr 2026 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/14＠近江八幡校タクティクスコース</title>
<description>
<![CDATA[
今回の練習テーマ縦パスを通し、その後につなげる判断力今回のトレーニングでは、縦パス＆ターンにおける状況判断と、その後のプレーをテーマに取り組みました。サッカーでは縦パスを通すことが前進のきっかけになりますが、本当に重要なのはその後のプレーです。
今回は前進した先でどうゴールにつなげるかまで意識して取り組みました。練習内容①縦パス＆トラップ守備選手の背後にいる味方へパスを通し、前を向くためのトラップを意識したトレーニング。
体の向きやボールの置き所を確認しました。②縦パス＆ターン→突破→シュート縦パスを受けた後、ターンからそのまま前進しゴールを狙うトレーニング。
判断とスピードを意識しました。③縦パス＆ターン→2vs2→シュート前進した後に数的状況の中でプレーを選択するトレーニング。
味方との関係性や判断の質が求められます。④GAME最後はゲーム形式。
縦パスからの前進とその後のプレーが、試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、縦パスはゴールの“きっかけ”であり、目的ではないということです。中央にいる守備選手を越えるためには、出し手と受け手のタイミングが非常に重要になります。
このタイミングが合わなければ、パスは簡単にカットされてしまいます。そのため、常日頃から伝えているルックアップ（顔を上げること）を意識し、状況を見ながらプレーすることを求めました。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。出し手と受け手のタイミング縦パスは1人では成立しません。
お互いの動きが合うことで、初めて成功します。ルックアップ（顔を上げること）周囲を見ることで、適切なタイミングとプレーの選択が可能になります。ボールを持っていない時の動き自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。前進後の判断縦パスを受けた後、そのまま突破するのか、味方を使うのか、
状況に応じた判断が重要になります。良い攻撃は、1つのプレーではなく“連続した判断”で成り立ちます。総括今回のトレーニングでは、縦パスから前進し、その後のプレーまでつなげる意識を持って取り組みました。良いタイミングで縦パスが通り、そこからゴールにつながる場面も見られましたが、パススピードや判断の部分ではまだ改善の余地があります。こうした要素は繰り返しの中で身についていくものです。
今回の積み重ねを大切にしながら、より実戦で活きるプレーへとつなげていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260420105304/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 12:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/13＠草津校</title>
<description>
<![CDATA[
タクティクスコース今回の練習テーマ縦パスを通すための判断と関係性今回のトレーニングでは、縦パス＆ターンにおける状況判断をテーマに取り組みました。サッカーでは前進するために縦パスは非常に重要なプレーですが、ただ技術があるだけでは簡単には通りません。
相手の状況を見ながら、出し手と受け手が連動することが求められます。練習内容①L字パス基礎技術の確認として行っているトレーニング。
止めて蹴るの精度を高めながら、次のプレーにつながる準備を意識しました。②縦パス＆ターン（状況判断）中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通すトレーニング。
守備の位置や向きを見ながら、パスを出すタイミングを判断しました。③縦パス＆ターン→突破→シュート縦パスを受けた後、ターンから前進しゴールまでつなげるトレーニング。
受け手の準備と次のプレーの判断が重要になります。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、縦パスは“技術”ではなく“タイミングと関係性”で通るということです。中央の守備選手は常にボールと味方を見ながら守備をしています。
そのため、出し手と受け手のタイミングが合っていなければ、簡単にパスをカットされてしまいます。だからこそ、日頃から伝えているルックアップ（顔を上げること）が重要になります。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。ルックアップ（顔を上げること）周囲の状況を確認することで、適切なタイミングでプレーを選択できるようになります。出し手と受け手のタイミングパスは一人では成立しません。
お互いの動きが合うことで、初めて成功します。ボールを持っていない時の動き自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。良いパスは、ボールを持っていない時間から始まっています。総括今回のトレーニングでは、縦パスを通すために必要な判断と関係性について取り組みました。良いタイミングでパスが通り、前進できる場面も見られましたが、パススピードやタイミングなど、まだ改善できる部分もあります。こうした要素は繰り返しの中で身についていくものです。
継続して取り組むことで、試合の中でより効果的に前進できるようになっていきます。これからも技術だけでなく、判断や関わり方も含めてトレーニングを積み重ねていきます。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260420104312/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2026.4/9＠彦根校</title>
<description>
<![CDATA[
今回の練習テーマ縦パスを通すための判断と準備今回のトレーニングでは、縦パス＆ターンにおける状況判断をテーマに取り組みました。サッカーでは前進するための縦パスが重要になりますが、ただ出せば通るものではありません。
相手の状況を見ながら、適切なタイミングで出すことが求められます。練習内容①対面パス、L字パス（タクティクスコース）基本となるパス交換。
止めて蹴る基礎を確認しながら、パスの質と準備を意識して取り組みました。②縦パス＆ターン（状況判断）中央に守備選手がいる状況の中で、その背後にいる味方へパスを通すトレーニング。
守備の位置や体の向きを見ながら、パスを出すタイミングを判断しました。③縦パス＆ターン→突破（状況判断）縦パスを受けた後、ターンからそのまま突破へつなげるトレーニング。
受け手の準備と次のプレーへの判断を意識しました。④GAME最後はゲーム形式。
縦パスの判断や関わり方が試合の中で発揮できているかを確認しました。練習の意図今回の練習で大切にしたのは、縦パスは“技術”ではなく“判断と関係性”で通るということです。中央にいる守備選手の動きや視線によって、パスを出せるタイミングは常に変化します。そのため、・出し手は相手の状態を見て判断すること
・受け手はタイミングよく動き出すことこの両方が揃って初めて、パスは通るようになります。プレーにするにあたってのポイント保護者の方にも知っていただきたいポイントです。今回のトレーニングでは、次の点を特に意識しました。ルックアップ（顔を上げること）相手や味方の状況を見ることで、正しい判断ができるようになります。タイミングを合わせることパスは出し手だけでなく、受け手とのタイミングが合うことで成立します。ボールを持っていない時の動き自らパスコースを作ることで、ボールを受けられる選手へと成長していきます。良いパスは、ボールを持っていない時間から始まっています。総括今回のトレーニングでは、縦パスを通すための判断と関係性について取り組みました。まだパススピードやタイミングなど、改善していくべき点もありますが、良い形でボールが前進する場面も多く見られました。縦パスは試合の流れを大きく変える重要なプレーです。
だからこそ、技術だけでなく判断や関わり方も含めて、継続して取り組んでいきたいと思います。引き続き、温かく見守っていただければ幸いです。今回も送迎等ありがとうございました。14アカデミー嘉茂コーチ
]]>
</description>
<link>https://jyuyonschool.com/blog/detail/20260416105730/</link>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
