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JYUYON 14 Summer Camp 2022.8/1-8/2

8月1日〜8月2日の2日間でキャンプを開催しました!

初日は午後から宿舎に荷物を置き3グループに分かれてトレーニングを行いました。

「ドリブル」「パス」「休憩」の3つを20分×3本で1クール

「シュート」2種類「休憩」の3つを20分×3本で1クール行いました。

シュートの際に意識するポイントを伝えながら行いました!
キーパーの選手もビックセーブ連発!
グループごとに設定を変えてトレーニング

2クールが終わった後はチーム分けをしゲームを行いました。

高学年のグループでは

「ボールの来る前に首を振る」「逆サイドを常に観る」「状況によってドリブルとパスを使い分ける」「パスを出してもう一度前に関わる」ことを意識してもらいました。

ボールが来る前に考え1タッチで縦パスを入れたり首を振り逆サイドの状況を把握しトラップをオープンに置いて展開したり、パスを出してもう一度関わってワンツーや3人目の動きなどいいプレーがたくさん出ました!

ただゲームをするのではなく「考え」「判断」しながらプレー

4年生中心のゲームでは

「団子にならないように首を振る」「スペースを見つけて動く」「ゴールキックやスローイン時にボールをもらう動きをする」「ドリブル時も顔を上げて視野を広げる」「パスを出して前に関わる」ことを意識してもらいました。

始めはパスを出して止まっている選手が多く見られましたが、そこを意識するように伝えると前に関わっていく選手が増えて、得点も多くなっていきました。オフザボールの時も動くことができて、いいスルーパスなども出ました。

3年生以下のゲームでは

ほとんどの選手がパスを繋いでゴール目指そうという意識があって、取られてももう一回取り返そうとする姿勢が見られました。

普段からチャレンジしてのミスは取り返せば良いと伝えているのでどんどんトライしてもらいたいと思います。
ある選手が全体的に集中が切れふざけてプレーしていた際に、全体に注意を何回かしたり、味方にプレーの面で要求するなど「上手くなる為に」素晴らしい意識で取り組んでくれていました。

14では当たり前にそういった雰囲気になるようになっていけば成長スピードは加速します!
プレーでも常にフリーなポジションで受けようとして考えて背後にも走るし、常にパスを要求していて攻撃も守備も一生懸命が伝わるいいプレーの連続でした!

休憩も含めてトレーニング・ゲームと約4時間暑い中元気に取り組んでくれました。

その後お風呂に入り、洗濯を部屋で自分で干したり布団を自分達で協力して敷いたりと自立心も養いました。各部屋の高学年が低学年の子に教えながら準備しているのも印象的でした!

協力しながら寝る準備!
洗濯物も自分で干す!
普段やってもらっている親御さんへの感謝の機会となるように!
上級生の子が下級生の分もやってあげていました!

就寝準備と洗濯物を干した後は夕食を取りました。

たくさん練習していたのでみんなお腹が減っていたこともありたくさん食べていました!

栄養士さんによる栄養満点の食事
たくさん食べていました!

夕食後は移動をし、栄養士さんによる栄養講座を行ってもらいました。

サッカーが上手くなって活躍する為には食事でしっかりとした身体を作ることも大事ですし、その為に自分で理解することも大事になるのでこういう機会を作りました!

今回は練習、試合後の食事や水分補給についてクイズ形式でグループに分かれてディスカッションをしながら行いました。

グループで話し合い
高学年が中心となり話し合い
正解数の多かったグループから景品のジュース選び
栄養士さんとみんなで記念撮影

栄養講座の後にはお待ち兼ねのビンゴ大会!

集合時点で子供達から「今日の景品は何?」と聞かれるくらい楽しみにしてくれていました!

ビンゴ大会後は部屋に戻り歯磨きをして1日目終了です。

盛りだくさんの1日になり疲れてすぐに寝ていました。

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2日目

起床してまずは散歩からスタート!

散歩後、朝食を取りました!

朝食後は試合に向けて体育館で身体を動かしました!

身体を動かした後は部屋やお風呂場やトイレなど今回使った場所の掃除を行いました!

来る前より美しく!

掃除の後は試合前に補食のおにぎりを食べゲームの準備をしました。

14から3チーム、MIO東近江さんから1チーム参加頂き4チームで総当たり戦を行いました。

普段トレーニングしていることが出た場面もありましたがまだまだ成長しないといけない部分がたくさん見つかりました。

高学年の試合を観て思ったことは、ボールを扱う技術をまず大前提もっともっと向上させる。これはサッカー選手にとって大前提ですのでトレーニングプログラムなどで積極的に取り組んでほしいと思います。

ただそれと同時にボールを持っていない時、来る前にどれだけ相手との駆け引きで勝てるか相手に捕まらない良いポジション、相手にとって嫌なポジションが取れるか。がさらに大事になるとも感じました。

勝負することも大事ですがサッカーは決して1vs1だけで戦うスポーツではありません。

学年が上の相手と戦う時、技術が自分たちより高かったり、身体のサイズが大きい相手と戦う時にボールを持ってから勝負するとなかなか勝てませんが、サッカーはよーいどんで始めるわけではないのでボールが来る前に考える。
ボールが来る前に勝負をつける。

勝負する前に勝負して戦うことが大事になると改めて感じました。

そうすることで身体の大きい相手やスピードが速い相手にも勝てるようになります。

これから先、カテゴリーが上がり時間もスペースがなくなってくる時に今取り組んでいることが必ず「差」になります。

技術を磨きつつも相手に捕まらないポジショニングを習得し全体図を把握してシンプルにプレーできる選手になってもらいたいと思います。

14ではボールを扱う技術よりもこれから先、将来的に必要になる「ポジショニング」や「ボールの来る前の準備」などを指導していきます!

低学年中心

試合を見て思ったことは、もっと戦う姿勢を前面に出していくことが大事だなと感じました。

もちろんパスやドリブル、良いポジションを取る練習をしていますが、試合になって「絶対に勝ちたい」「絶対に負けたくない」という気持ちを持ってプレーすることが大前提に必要だと特に低学年を見て思います。

1本目の試合で相手のチームが上の学年の選手が中心でいたのがわかっていましたが、大敗をしました。その中で必死にボールを奪いにいこうとする選手、チャレンジする選手が少なく感じました。

試合が終わった後に、「負けて悔しいと思った選手?」と聞くと全員が手を挙げていましたが、全然プレーにそれを感じないと少し厳しいですが伝えました。

そこから意識が変わりメンバーは違いますが、2本目3本目は勝ちと惜敗という結果になりました。

ボールがないところでも必死に動いて準備していた選手のところにボールは転がってきます。その意識をしてことで、得点を取れた選手もいました。

プロの世界でも必死になってプレーしない選手が活躍することなど絶対にありません。戦う姿勢など挑む気持ちを低学年の時からもっと持ってもらいたいですし、そこがあってこそ、普段の練習で行っていることがプレーに出てきます。本能的な部分と論理的な部分、両方を身につけてもらいたいと思います。

それがまた高学年の時にも繋がっていくので、14ではそこの部分も指導していきます。

ゲームが終わった後は全員で記念撮影をしました。

暑い中、熱中症もなくやりきりました!

部屋に戻り着替えた後昼食をとり今回お世話になった栄養士さんとも記念撮影

最後はカレー!
2日間お世話になった栄養士さんと写真撮影

最後に栄養士さんにお礼を言った後に解散になりました。

2日間、暑い中選手達は少しでも上手くなる為に取り組んでくれましたしサッカー以外の部分でも積極的に取り組んでくれ人間的にもこの2日間でとても成長したと思います。

14のコンセプトは「生きる力をサッカーで」です。

サッカーはもちろんですが「1人の人間」としても成長してもらいたいので普段のスクールでは養えない部分をこのサマーキャンプを通して養えたと感じています!

今後もサッカーの技術を向上させる通常スクールや特別スクール、14マッチなどはもちろん、今回の「食育」のような部分など様々な面で成長できるアプローチを行っていきますのでこれからもよろしくお願い致します!

今回は本当にお疲れ様でした。

代表 國領

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