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2023.1/20@甲賀校

スキルコース

・対面パス

・パス&ゴー

・ポスト当て(パス)

・GAME

いつも練習しているパスの正確性を確認する為に、インサイドパスでポストに当てるトレーニングを少しenjoyの部分も取り入れて行いました。

最初は近い距離で行うのですが、その場所でポストに当てることができれば、1つずつ後ろに下がってパスをしていくルールです。7個目まで蹴るポイントを作りました。

当然近い距離でパスをするときは、弱いボールでも当てれることができます。しかし、後ろに下がれば下がるほど難易度は上がり、遅いパスではポストに当てるところまでいきません。

パススピード、長い距離での正確性も求められます。最初はできなくて当然です。

自分のパスの技術がどれほどなのかがわかったと思うので、自主練でも取り組んでもらいたいと思います。

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タクティクスコース

・対面パス(応用)

・パス&ゴー(応用)

・3:1 ロンド

・2:1 ポゼッション

2:1 のポゼッションでは、グリッドを広くしなるべく攻撃がボールを回せれるように有利な設定をしました。

まず考えてもらったのはコートをどう使っていくのか。

選手に聞くと「広く使う」「相手の動きを見ながらスペースを見つける」と答えてくれました。

いざ始めてみると、最初の15秒くらいは広く立ち位置を取ってボールを回そうとしていましたが、時間の経過とともにボールに近寄ってしまい、狭い空間でボールを回そうとしていました。

ポゼッションをする目的は相手に守備をさせて、疲れさせる(体力を削る)そんな要素もあります。しかし、1分間のポゼッションを終えると守備の選手同様に攻撃の選手も皆疲れていました。

ではなぜそうなってしまうのか。

攻撃の選手もボールを受けなければいけないのに必死で動き回りすぎてしまっていたからです。レスト中にそんなに慌てて動かなくてもいいから、一度止まってみて相手の動きを確認してから動いてみようと伝えました。

それを実践すると先ほどよりボールを回せるようになりました。ポゼッションもただ動けばいいというわけではありません。頭も使わないと成長していきませんので、今後も継続して取り組んでいき、こういった練習にも慣れてもらいたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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