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2022.9/12@平田校

スキルコース

・W-UP ステップバランス

・1vs1

・対面ドリブル

・2vs2

・GAME

今回意識した部分は狭いスペースの中でのボールの扱いとDFの強度です。

よくありがちなこととして練習でうまく行っていても試合でなかなかうまくプレーできないということがあります。その原因として練習で試合と同じ強度で練習できていないことがあります。それでは緩いプレスの練習中では良いプレーができても試合の本気のプレスの中では良いプレーはできません。なので練習から試合のように本気でDFも奪いにいく。その中で攻撃側のレベルも自然と上がっていく。これが凄く大事になります。

そのプレスの中で細かいボールタッチや常に触れる場所に置くことを意識しながらトレーニングしてもらいました。ボールを失う回数が多かったですが慣れればその中でもプレスに怖がらずにプレーできるようになってくるはずです。

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タクティクスコース

・対面ドリブル

・1vs1

・2vs2

・7:2 ロンド

・GAME

タクティクスコースでは主にポジショニングの部分を伝えています。目的はボールが来る前に良いポジションをとり良い判断をすることです。その中でポジショニング大事にしていますが、指導の難しい部分でもあるのが伝えたことを選手達は取り組んでくれる中で、どんな状況によってもそのテーマとして伝えたプレーを選択してしまうことです。

サッカーのプレーは状況によって選択肢の正解が変わります。その状況の変化を観れるか。そして判断を変えプレーを実行できるか。が1番大事になります。ドリブルがダメで必ずパス。パスがダメで必ずドリブル。なんて状況はサッカーではありません。

その判断を状況によって選択する連続です。

常に柔軟にドリブル、パスを使い分けられるような選手になってもらうためにもスキル、ポジショニングを伝えた中で頭の柔軟性も伝えていければと感じました。

サッカーの基本となる型を伝えつつも状況によっては型破りもできる選手になってもらいたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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