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2022.8/29@平田校

スキルコース

・W-UP ステップバランス

・ボールタッチ

・1vs1

・パス&コントロール

・GAME

W-UPでスムーズな方向転換を取り組んだ後、ボールタッチでは1vs1時につながるボールタッチを行いました。

1vs1では相手に対して「横に仕掛ける」ことを意識してもらいました。相手を揺さぶる為、逆を取る為に「横へのドリブル」が大事になります。またその際にボールの置く位置も身体から離しすぎないこと。常に相手が奪いにきた時に交わすボールタッチができるように自分の重心の中にボールを置くことを意識してもらいながら行いました。

パス&コントロールではボールがズレた時に足を運んで重心の真ん中でコントロールすることを意識しました。どうしてもパスがズレた時に足だけを出してしまいトラップが上手くいかないと後ろにボールが逸れてしまいます。まず最初はボールの正面に入りトラップすること。そうするとミスをしたとしても自分の身体に当たって最低でも前には転がります。基礎になる部分ですがこれができているかできていないかでも全く違ってきます。

ゲームでは引き続きポジショニングを意識しながら行いました。

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タクティクスコース

・W-UPステップバランス

・対面ドリブル

・6:2(3:1×2) ロンド

・GAME

基礎動作ステップバランスを行った後、対面ドリブルでボールタッチの感覚を養いました。6:2では3:1のグリッドを2つ作り全体で6:2の状況でロンドを行いました。グリッド間を往復すれば貯金1になるので常に前を観ること。その為の準備が大事になります。また前を向くこと、前を伺うトラップをすることで相手は縦のコースを防いでくるので横や後ろが空いてきます。優先順位を前に持つ準備をすることが大事になります。またフリーな選手に対しては近寄りすぎず離れるサポートを取ることを意識してもらいました。

その次にグリッド間の設定をなくし全体で6:2 ロンドにし、次はボールを持っている選手がプレッシャーがかかってる状況でのサポートの説明をしました。

ボールを持っている選手がフリーなら離れてDFされない場所で受けること。を常々意識してもらっていますがボールを持っている選手がフリーじゃない時。プレッシャーがかかってる時に状況を感じて次は近くにヘルプをしに行くこと。相手がプレスに来ているということはその相手の背後にはスペースができその背後にいる選手がフリーになるということです。そのフリーになった選手を感じてその選手に届ける為に他の選手がヘルプを行うこと。離れて受ける時とヘルプする時の使い分けについて意識しました。

ゲームでは正しい立ち位置を意識しながら先ほど取り組んだフリーな時のサポートとフリーじゃない時のサポートの使い分けをできるようにしました。相手が奪いに来た時にスペースができるか。そこに運ぶ。そしてその運んだ選手に対して次は誰が出てくるのか。それによって新しくできるスペースとフリーな選手は誰か。サッカーはこうしたことの繰り返しです。こうした論理的な思考は小学生から取り組むのは難しい。と言われますが僕は全くそうは思いません。むしろ頭が柔軟で吸収力が高い今の時期にどれだけサッカーを頭で理解できるかが大事になります。

小学生で「ドリブルが絶対」など周りの状況関係なしに一人でボールをこねる価値観がついてしまった選手がカテゴリーが上がってより本格的にサッカーになっていく年代で対応できなかった選手を見てきました。もちろん対応してきた選手もいますし否定するつもりはありませんが今後、サッカーを上手くなりたいのならサッカーを学ぶべきです。そして14はサッカーを学ぶ場所としてこれからも取り組んでいきたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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