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2022/8/19@東近江校

スキルコース

・W-UP ステップワーク&バランス

・コーンドリブル

・1vs1

・GAME

ステップワーク、ボールタッチ、ゲームの中での動き方を今回は取り組みました。

試合の様々な動きの時にスムーズに動ける身のこなしを身につけ、自由にボールが扱えるスキルを身につけ、そしてゲームの中でどこに動けばよりフリーでプレーできるかを指導させてもらいました。

良い場所(フリー)なところでボールを受けようとすると何が起こるかというと、まずはフリーでボールが受けれるということ。

そしてここがなかなか言われない部分ですが良い場所で受けようとすることで相手はマークしてきます。そうすると味方へのスペースが空きます。自分が受けなくても味方がより良い状態でボールが受けれてシュートが打てる。そういう状況が作れます。

今回のゲームでも広がって良い場所で受けようとしたことで中のパスコースが開いてパスが通りゴールしたシーンがありました。

もちろん、ゴールした選手、パスした選手が素晴らしいのはもちろんのこと、広がって幅(良いポジション)をとった選手も同じくらい、いやそれ以上に素晴らしいと僕は思います。何故ならそのポジショニングがなければそのゴールは生まれてなかったから。そういった良いポジショニングを取ることとそれによってどんなことが実際起きたのか。ということを伝えています。

なぜそのポジショニングを取らないといけないのか。そのおかげでどんなことが起きるのか。まで説明することで意図的にそのポジショニングを取れるように促して行きたいと思います。

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タクティクスコース

・W-UPステップワーク

・ボールタッチ

・5:2 ポゼッション

・GAME

ステップワークとボールタッチを取り組んだあと、ポゼッションとGAMEではどこに動けば良いのか。どこにポジションを取れば良いのか。を説明しながらそれぞれ行いました。

味方がフリーなら近くではなく離れて受ける。常々いっていますが、ずっとフリーな状況が続くわけではありません。ボールが入った瞬間はフリーでも1秒後には相手が寄せてきてフリーじゃなくなることが多くあります。その時に離れていると味方は苦しくなります。その時に離れている選手がサポートのポジショニングを変えられるか。頭を切り替えられるか。フリーかフリーじゃないかによってのポジショニングの変化を意識してもらいました。サッカーは1秒ごとに状況が変わります。その瞬間瞬間で適切なプレーも状況と共に変わっていくのでその変化を感じてプレーを変更できる選手になってもらうためのトレーニングを行いました。

もしかするとよくSNSで見栄えるようなドリブルやリフティングのトレーニングではないので物足りない選手や保護者の方がいるのかもしれません。ですが僕が今まで経験してきた中では間違いなくこれからカテゴリーが上がっていくにつれてこういったポジショニングやプレー判断が求められます。ドリブルやリフティングなどの技術はサッカーをプレーする上での手段の一つです。

もちろんその手段であるドリブル、ボールタッチを取り組むのは大前提の上で、プラスアルファでポジショニングをとり考える「認知」「判断」の部分を取り組まないといけないと考えています。

なのでこれからもタクティクスコースではその部分にフォーカスしてトレーニングしていきたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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