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2022.5/31@近江八幡校

スキルコース

・W-UP ステップ→ダッシュ

・コオーディネーション

・ボールタッチ・ドリブル

・コントロール→シュート

・GAME

今回もボールタッチやドリブルの際に普段意識している「細かく」「速く」「丁寧に」「顔を上げる」を意識してもらいながら行いました。みんなポイントを覚えていてスムーズに行えていました!

これらを意識できていると自然と試合でボールを奪われず、周りを見ることができてきます。

そして今回コントロールをテーマにして取り組みました!

3色のコーンがありコーチが指定した色まで1タッチで運ぶ。その後にシュートを打つ。

試合で例えるとせっかく前にスペースがあるのにまず止めてからドリブルするのではなく、1タッチ目が前のスペースに運べることでシュートが打ちやすくなります。

また後ろから相手がいるのに近くにトラップしてしまうと奪われる可能性が高くなります。

状況によってスペースにコントロールする大事さを伝えました。またその際にトラップした足がそのまま走る1歩目になることもスムーズに前に進むコツであることも伝えながら1つ1つのプレーを確認しながら行いました。

GAMEでもボールが外に出た時にコーチからあえてスペースにコントロールすればチャンスになるような配給も意識しながらトレーニングしたことを実際の試合での現象として起こるように工夫しながらトレーニングできました!

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タクティクスコース

・パス&コントロール

・ロンド

・2vs1 ボールキープ

・GAME

パス&コントロールではコントロールしてからパスまでの時間を短くすることを意識してもらいながら取り組みました。

時間とスペースがない中でも思い通りの場所にトラップし、すぐにパスできるように。

また次に出す選手をボールが来る前に首を振り「観る」ことも求めました。

地味ですがこの小さな積み重ねが今後に活きてきます。

ロンドでは準備ができている選手とサポートに入らずにその場に立っているだけになっている選手にばらつきがあります。

ボールが来てからプレーしてからではカテゴリーやレベルが上がるにつれてボールを失う回数が増えます。

僕自身、小学生の時に凄かった選手もボールが来てからドリブルで何人も抜いていました。

でもその選手は中学年代になると名前すら聞かなくなりました。

時間とスペースが一気になくなる中学生以降の年代ではいかに準備ができているかが大事になります。

極端に言えばボールが来る時には既に相手との勝負に勝っている選手になってもらいたいです。

そういう観点で見るとまだまだ向上していかないといけないのでその辺りも要求していきたいと思います。

2vs1ボールキープではパスコースを作ることとそれに対してボール保持者が相手と味方の状況をしっかり観て「判断」することが大事になります。

運ぶことも必要になるし、相手が寄せてきた時のトラップの置く位置やパスのつける足、スピードなどいろんな要素が入っています。

ハードなトレーニングでもあるのでその中でもミスしないことも求められます。

これからも継続して取り組んでいきます。

ゲームはポジショニングを意識してもらう為に声を掛けながら行いました。

何のためにそのポジションを取るのか。そこに取るとどういうことが起こるのか?サッカーを少しずつ理解していってほしいなと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

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