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2022.5/27@甲賀校

スキルコース

・W-UP ミニハードル〜ステップ

・ドリブル 三角形

・ボールキープ

・GAME

ドリブルでは、「細かいタッチ」と「親指・小指」の使い分けを意識してもらいました。常に言い続けているタッチを細かくすることは意識できています。

今回はドリブルコースを真っ直ぐしてもらうために、親指(インサイド)・小指(アウトサイド)を上手く使い分けながら、プレーしてもらいました。体の向きは常に前向きになるようにし、ボールが内側に入り込んでしまったら小指を使い、逆に外側に入り込んでしまったら親指を使うことを徹底的に行いました。

基礎基本の動きをしっかり学ぶことによって、次のステップアップに繋がります。

ボールキープは体の向きとボールをなるべく相手より遠いところに置くことができており、激しい奪い合いができていました。コーチに言われる前に各々が動きの確認をしており、学んだことを覚えてくれているなと実感しました。素晴らしいことです。

タクティクスコース

・基礎サーキット

・パスサーキット

・トラップ〜反転パス

パスサーキットではコーンで6角形を作り、真ん中でボールを受けてコーン間をタッチでかわしてパスをしてもらいました。トラップを自分の空間に常にできるように、ボールを受ける前はステップを踏むことを意識してもらいました。トラップができないと次のプレーに上手く繋げることができません。やり続けることで、体に染み付いていきますので、継続してトレーニングしていきます。

ボランチなどの真ん中の選手に求められるのは、いかに前向きにプレーできるかです。パスをもらってから素早く反転してパスをする練習を最後に行いました。「体の向き」「ボールを受ける前の準備」「コントロール」これらが全て意識してできるようになると試合などにも活かしていけます。

これも反復練習することにより、体が覚えていきます。チームの練習や試合で常に意識してもらうことにより、上達のスピードも変わっていくと思うので、日頃から意識して取り組んでもらいたいと思います。

今回も送迎等ありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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