NO IMAGE

2022.2/4@東近江校

2022.2/4@東近江校

スキルコース

・ボールタッチ

・リフティング

・ドリブル

・ドリブルシュート

・ゲーム

最近取り組んでいるドリブルがスムーズにこなせるようになってきました。

選手にはスクールだけでやっていては上手くなれない。

もっと練習すればもっと上手くなることができて良いプレーが出せるようになる。そうすればもっとサッカーが楽しくなる。ということを知ってもらいたいと思います。

トレーニングの間でリフティングの記録を2回も更新した選手がいました。

夢中になりすぎて次のトレーニングが始まってもリフティングをしていました。

素晴らしいと思います。夢中の状態ほど上達できる瞬間はありません。

やらされる練習より自分で自発的に取り組むことが大事です。

今回そうした場面が見れて嬉しかったです。

ただここで満足するのか。満足した時点で成長は止まる。

僕も中学時代そうした満足してしまいプロになり挫折した経験があります。

そこまでしっかり伝えてあげたいなと思います。

______________________________

タクティクスコース

・ボールタッチ

・ドリブル判断

・ランニングパス

・2vs1パスゲーム

・ゲーム

よくトレーニングの設定上、パス何本で一点を加えたりワンツーできれば一点という設定でトレーニングを行うことがあります。

こちらの視点としては何個か判断がある中で「ゴール」なのか「パス」なのか「ワンツー」なのかを状況によって判断してもらいたいという意図がありますが、よく起こる現象としてそのトレーニングで強調したポイントに意識が行きすぎて本来目的であるはずのゴールの意識が低くなったり、その逆になったり決めつけてプレーをしてしまうとがあります。

判断の部分でギリギリになって判断を変えるとか相手の状況でプレーを変えるということが少し慣れていないのかなと感じています。

パスコースがなければむやみに蹴るんではなくて運んでパスコースを作る。パスを出そうとして読まれたらギリギリでドリブルに切り替える。運ぼうとして相手が来たらパスを出す。

サッカーは相手ありきのスポーツです。相手を見てプレーできるように判断を楽しんでもらえるようなアプローチを続けていきたいと思います。

そうすれば相手にとって嫌な選手になりますし、身体が大きい相手にも勝てるようになります。

今回も送迎等ありがとうございました。

代表 國領

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!

JYUYON 14 SOCCER BLOGの最新記事8件

NO IMAGE

お問いわせはこちら

無料体験・入会・スポンサー等はお問い合わせ下さい

CTR IMG