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2022.12/2@甲賀校

スキルコース

・対面パス

・パス&コン(ひし形)

・1:1 ゴールあり

・GAME

パス&コンでは、ひし形でパスをしていくことを行いました。以前までは対面パスをメインで行なっていましたが、少しレベルアップしたトレーニングに取り組んでもらいました。

対面パスだと正面から来たボールに対して、目の前にトラップをしてまた正面にパスを出していくことになります。ひし形でのパス交換では、トラップするところを考えてプレーしなければいけません。さらに意識してもらったのは、ボールをもらう前の動きだしとトラップする足です。

右回りでボールをパスしていくとなると、斜め右側にパスをしていくことになります。そうなると、左足でトラップするより、右足でトラップをして体が右側に向いている方が自然とパスを出しやすくなります。

左足でトラップしてから、右側に持ち直せばいいんじゃないのか?という意見もあると思いますが、トップレベルになってくるとその少しの時間でさえ要求されるのです。

もちろん難しいですし、すぐにできることではありません。低学年のうちから細部の部分もこだわれば必ず後で活かされきます。今は継続して取り組んでもらいたいと思います。

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タクティクスコース

・W-up

・基礎サーキット

・パスルーレット

・2:1 ワンツー突破

パスルーレットでは、3人1組で行い真ん中に四角い枠を作り、その中に1人の選手が入ります。残りの2人は4辺の少し離れた距離のところに、マーカーが置いてあるのでそのどれかに1人ずつ位置取りをします。

真ん中の選手は、常に中央を位置取り、トラップとパスの2タッチでプレーをしていきます。外枠の2人はパスを出したら同じところに居座るのではなく、必ず違うところに移動します。なので、真ん中の選手は下を向いたままではどこに味方がいるのかがわかりません。

ボランチの選手に求められるところですが、ルックアップをして周りの状況を常に確認していく練習になります。どのタイミングに顔を上げるのかだったり、トラップからパスの正確性が必要になってきます。

試合中ではボランチの選手を例に挙げると360°から敵がきます。少しのトラップミスであったり、周りの状況を把握していないとボールを失う確率が上がってしまいます。それをいかになくしていくかがとても重要になってくるので、こういった練習を続けていくことで体が咄嗟に反応してプレーできるくらいまでのところに生徒の皆さんにはなってもらいたいと思っています。

今回も送迎等ありがとうございました。

14アカデミー 嘉茂

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