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2021.12/3@東近江校

スキルコース

・ボールタッチ

・コーンドリブル

・1VS1

ボールタッチとドリブル、フェイントを中心にトレーニングしました。

まずは個人で打開できる選手に。最初から組織、チームではなくまず個人にフォーカスしていきます。

細かいタッチと対人での駆け引きを身体で覚えてもらいたいと思います。

何より大事なことは練習したことをゲームに近い状況でも出そうとチャレンジすること。

その繰り返しによる成功体験が選手の自己肯定感を高めます。

もっと練習したい。サッカーがしたい。そう思えるような動機付けも意識して指導しています。

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タクティクスコース

・ドリブル

・パス&コントロール

・3VS1

・ゲーム

最近近江八幡校含めタクティクスの方ではワンツーを意識してもらっています。

目的としては「出したら動く」「走られたらついていく」「読まれたら判断を変える」などサッカーにおいてたくさんの大事な要素が入っているからです。

ワンツーを意識したトレーニングは14代表の僕がJリーグのチームにいた時の練習で1番印象に残っていることもあり積極的に取り入れています。

ただワンツー3点やパス10本で1点、などいろんな要素を含んだゲームになると「トレーニングの目的」に対してばかり目がいってしまってサッカーの本質のところが見えなくなります。

じゃあサッカーの本質、目的は?→「ゴール」です。

ゲームになったらまず狙うのは「ゴール」です。その中でゴールが空いていないからパスを繋ぐ。

それに対して相手が来たらゴールが空きます。食いついてくる、奪いにくるからワンツーができます。

何が言いたいのかというと「状況に応じて判断を決めつけずにプレーして欲しい」ということです。

僕の中で「上手い選手」の定義はそこだと思っています。

いくらドリブルがうまくてもパスが上手くても、相手が2人、3人来ていて味方がフリーなのにドリブルする選手は上手いとは思いません。

相手が来ていないのにも関わらずパスをする選手を上手いとは思いません。

見えててあえてその中でもやろうとしているなら構いません。

ただ見えているかいないかはすぐにわかります。

小手先だけではなく本当の見えにくいサッカーの本質と上手さを14では身につけて欲しいと思いますし求めていきたいと思います。

そうしたアプローチも引き続き行っていきます。

長くなりましてが読んでいただきありがとうございました。

今回も送迎等もありがとうございました。

代表 國領

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