2021.10/1

少し気になったことがありました。

順番にゲームをする際、試合をする対戦相手を見てタイミングを見計らって出てきているシーンがありました。

明らかに自分より上手い選手との対戦を避けている。

そんなシーンがありました。

もちろん全員勝ちたいに決まっています。

でも1番危惧しないといけないことは

選手自身が勝負を諦めてるということです。

しかも小学生年代からです。

原因はいろいろあるとは思います。

なんでそうなるか。

いろいろな意見はあると思います。

僕の解釈は選手自身が自分自身にベクトル(矢印)が向かずに

相手に向いているのが1番問題だと思いました。

負けてもいい。

ミスしてもいい。

そういう意識で取り組んでいない。

取り組ませてあげれていない。

そう感じました。

もっともっとミスしても良いし

負けても良いし

転んでも良い。

だってチャレンジからでしか成功は生まれないから。

ボールタッチの練習や、ドリブルなどテーマが決まった練習では

チャレンジはしてくれているが

ゲームになると消極的になったり

ミスしないように、負けないようにプレーしている。

小学生年代は失敗して当たり前。

ましては JYUYON 14 はスクール。

スクールは個人のスキルの伸ばす場所。

やのに伸ばせないような姿勢のままプレーさせていることを反省しました。

もっともっとミスをしてもいい。

負けても良い。

チャレンジする。

もっとハッキリ伝えていきたいと思いました。

ただいつも言っているように

「何を意識してチャレンジするか」

「なんとなくチャレンジするか」

それだけで失敗の質が変わってきます。

その為に振り返り活動も行うようにしました。

チャレンジ精神」と、その「失敗の質」を改めて拘っていきたいと思います。

今後必ずそうした意識の中での「できた!」「うまくいった!」という

成功体験は選手自身の人間的な成長にもつながります。

初心に返り選手が「能動的」にプレーできる環境を与えてあげたいと思います。

代表 國領

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